ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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自己主張することを恐れるな。何も言わないのは死んだのも同然という話

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どうもたんたんです。ブログを始めてから文章で自己主張をするようになり、現実でも自己主張ができるようになってきました。

 

以前は思ったことがあっても変に相手に気を使って黙ってしまうことがあったのですけど、最近は自己主張しないと自分を守らないという事を多くの情報に触れて感じました。

 

リアルでの自己主張について書いていきたいと思います。

 

 

個人の自己主張に対して圧力で潰そうとする社会

「圧力」の画像検索結果 

自分個人で考えると自己主張する事によって理不尽な出来事は減るのですけど、今のこの国の風潮というか空気って我慢してなんぼの世界なので自己主張する人間は排除されやすいんでよね。

 

みんなと一緒の事がいいことで、そこから外れるのは悪いことという幼い頃から腐りきった大人からの洗脳をまともに受けてしまい自分が辛いのに「みんなも頑張ってるから」とか言って自分を切り捨てちゃう人間は正常ではありません。

 

僕も以前は周りの目を気にしていましたが、それってものすごく意味のない事に気付きました。なぜかというと人間という生き物自体、犬や猫みたいな違う生物であって、考えている方も大切にしていることも違います

 

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現にまだ世の中では価値観のズレによって争いは途絶えないわけですし。そもそもみんな仲良くなんて出来るわけないの知っているのにそれを強調する社会自体がおかしいと感じた。

 

それならもうみんなと一緒という事を諦めて、自分を主張したほうが、何倍も充実した人生を送れると思ったからです。

 

というわけで、自己主張する事によって集団から個人へシフトする時代が来るべきであってそれが知能が優れた人間らしさなのではないかと思う。

 

ブログは嫌いなヤツを区別できる

 「嫌な人を遠ざける」の画像検索結果

ブログの凄いところは、自己主張をすることによって嫌いな人との線引きが出来るということだ。たまに数少ない価値観が合わない人が粘ってくるパターンもあるけど、まあ気にしなくていい。

 

ブログは自分の好きと嫌いを発信して、自分と親和性のある人間を集める事ができる。

 

人間同士でも相性の悪さはある。それはしょうがない事だ。でもしょうがないと言って無理に付き合うのはよくない。非常にコスパが悪い行動と言える。現実でもネットでも嫌いなヤツとは関わらないに限る。

 

ブログはその線引きをしてくれる。僕が結構きつい事を書くのも嫌いなヤツと好きな人を見つけるためだ。

 

そもそもブログなんて「見たいやつが見ろ」スタイルでいい。無理に読者に媚びなくてもいいし、読者に媚びまくった記事はアフィで充分だ。

 

趣味で始めたブログで読書目線で書くと、たまに湧いてきたアンチを真に受けて消耗する事もある。それは非常にもったい無い。

 

自分の反対意見や、気にくわない奴は切り捨てればいい。それ以上に自分の主張に共感し好きになってくれる人は現れる。

 

自己主張しない事は損する時代に突入

 「自己発信」の画像検索結果

と言っても自己主張しない人が得する時代なんて無かったのですけど、実際に一足早く言ったり、行動した人が莫大な利益を手にする世の中で自己主張しないのはもったい無い。

 

別にリアルでもネットでもいい。自分が主張できるフィールドを持つだけで心の安心さは愕然に違う。僕もリアルでちょこちょこ言えるようになってきたけど、まだまだだと思う。

 

人に嫌われる事をまだ恐れてて自分の本心を隠したいるところはある。なので、せめてブログではしっかり主張していきたい。

 

ネット弁慶と言われてもいい。現実でもネットでも主張できない奴よりかは圧倒的人間している気がする。

 

我慢したとこで得られるモノはストレスと怒りしかない。それなら嫌な事を嫌と言うほうが健康的でいいような気がする。

 

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さいごに・・・

 

今ある既成概念的なものが僕たちを生きづらくさせている所があって、それをぶち壊して新しい価値観を作るのが若い僕たちの役割なんじゃないかと思う。

 

なんか欅坂46の「不協和音」の歌詞みたいになったけど、僕の言いたい事はこの曲に詰まったいる所がある。

 

というところでこの記事を終わりにしよう。