ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

友達も自分の成長に合わせてアップデートしないといけないんじゃないかという話

 

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どうもたんたんです!

今回は友達について持論を書いていきたいと思います。 

 

そもそも僕はイマイチ友達ってどう言ったものか分からないみたいな所があります。

 何故かというと僕は昔周りにいい目をしていた事もあって仲良くしてきた人は多いです。

 

中学も高校も人間関係で悩む事は全くありませんでした。しかし僕が今現在友達と言える人ってほんと数える程しかいない。ラインの登録している人も断捨離して今では20人くらいになった(半分は家族、親戚)

 

ラインから友達と言われていた人を削除したけど困った事は対してなかった。こういうことを書くと僕のことを冷たい人だと思うかもしれない。

 

しかし、自分の中で人との関わりについて真剣に考えた結果だという事は伝えておきたい。

 

 

 

学生時代の友達との関わりについて

 「友達関わり」の画像検索結果

僕が離れていった理由は自分の価値を理解してくれないという部分が大きい。そういった人と一緒に居ても楽しい事はない。

 

しかも学生の時の人間関係なんて相当昔の人間関係だ。今更あったところで僕はその時間を楽しめるのかが分からない。

 

昔の話をダラダラとするような事はあまりしたくない。僕は今という時間を楽しく過ごせる人としか一緒にいたくない。

 

もちろん僕だけではなくて相手も選ぶ権利はあるのも分かってる。

 

僕は今でも中学とかの同級生とずっと遊んでいる地元の人がよく分からない。なんで新しい友達を作らず過去の友人に固執するのだろうか??

 

現実を受け入れたくなくて過去にすがりついているような気もする。余計なお世話なんだけど自分の成長に合わせて友達もアップデートするべきだと僕は思っている。

 

学校という強制的に作られたコミュニティに何年経っても依存しているのは何故だろうか??新しい刺激を求めて人間関係を構築しないのは何故だろうか?と思うことがある。

 

友達はアップデートするべき

「アップデート」の画像検索結果 

僕自身も人間関係に関しては拾って捨ててを繰り返した。僕は以前熱狂的なオタクだったときは似たようなオタク仲間と戯れていた。

 

しかし興味が他の方向に行ってコミュニティは薄くなっていった。そしてそのコミュニティの人が新たな人を集めて新しいコミュニティを作る。

 

こういうことを繰り返して多くの人間と関わることができた。今だと、ネットのなかのブロガーというカテゴリーに配属させている僕はクラウド上のコミュニティに所属している。

 

そう考えると、コミュニティは離れたり寄ったりができる流動性が大切だ。

 流動性がのなさがコミュニティの息苦しさに繋がり、思いがけないトラブルに巻き込まれる事もある。

 

家族にしてもそうなんだけど、その他の人を受け入れずその中で全てをやっていくのは本当につらい。せめて友人関係は誰でも自由に出入りができるぐらいの流動性があってもいいような気がする。

 

友達が多いことがステータスではない

「友達多い」の画像検索結果 

友達が多い人が人脈が広いわけではない。その数多くの友達の中で自分の人生に幸せをもたらしてくれる人は何人いるだろうか?

 

多くの人との関係を維持するには労力がいる。

誕生日にはお祝いをしないといけないし、細かな連絡を取ったり飲みにいく事もある。

 

それが本当に自分を幸せにしてくれる人ならいいかもしれないが、多く友達がいる人は一人一人に対して細かな対応が出来るのだろうか?

 

自分では器用にできている気でいても、全員とうまくしようとしても自然と付き合いも希薄になる事もある。

 

それなら数少ない友達と楽しい時間を過ごせたほうが圧倒的に楽しいのではないかなと思う。友達が多い人が正義みたいになるけど、無理してみんなと仲良くするやせ我慢はいつまでも続かないし、どこかで綻びが出てしまう。

 

それは数多くの友達にと失礼な行動ではないだろうか?友達がたくさんいようが僕みたいに少なくてどっちが優れているとかそんな事はない。

 

友達をステータスとして扱うなんてなんて不誠実なんだと意地悪な僕は考えてしまう

 

さいごに・・・

 

あくまで1人でいることの多い僕が考える友達論だからそんなに間に受けないで欲しいとは思う。

 

でも、友達はコロコロ変わってもいいと思うしそうでないとつまらないとは思う。

 いろんな人間にあって楽しいことをして欲しいなと思う。