ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

価値観が違うからって自分の正義を振りかざしてマウンティングするのは犯罪者同然

f:id:fukai19930806347:20170709135112p:plain

どうもたんたんです。

僕は基本的に思った事を書き殴るようなスタンスで記事を書いているので、自然に批判コメントみたいのが増えてきます。

 

僕個人としてはブクマに書いてくれれば被リンクがつき、SEO対策にもなってくれるのでいいような気がします。

 

そもそも自分のブログなのに人の気持ちを伺って文章を作るのはナンセンスだと思っています。

 

でも人によっては批判コメントを受けたことによって気持ちが沈んでしまいブログを書く気持ちが薄れてしまうみたいなこともあるとは思います。

 

今回は批判コメントに対する僕個人としても考え方を書いていきたいと思います。

 

そもそも全員自分と同じ意見だと思うこと自体が傲慢

「みんな違う」の画像検索結果 

人間なんてみんな考えていることや大切にしていることが違うわけで自分と同じじゃなきゃいけないと思うこと自体ものすごく傲慢で自分勝手なんじゃないかと思う。

 

批判コメントに対して怒ったり悲しんだりするのは自分の考えが絶対に正しいとか間違っているという極端な考えから生まれてくるものだ。

 

でもよくよく考えれば100パーセント正しいとか間違っているとかそんなことなくて、だいたいどっちの意見も悪くはない。

 

そういう事を頭に入れていたら「こう言った考えもあるんだなあ」って思って少し他人に対して寛容になったり無闇に自己否定する必要がない。

 

これは現実での人間関係でも言えるけどすぐ相手や自分を全否定してくるような人とは極力付き合わない方がいい。消耗させられてしまって何も得ることはないからだ。

 

 他人の意見をなんでも受け入れる必要はない

「受け入れない」の画像検索結果 

みんな違った考えを持っているのはそうなんだけど、全員の意見を尊重なんてしなくていいと思う。そういったことをしていてもキリが無くなるし消耗してしまうのが目に見えてしまうからだ。

 

あくまで「自分と違う考えも世の中にあるんだなぁ。」というスタンスを崩さないことが大事だと思う。ブログとかをしていると自分の意図がうまく伝わらずに誤解させてしまうみたいな場面があるけど、それも仕方ないとは思う。

 

ブログって勝手に公開自慰して気持ちよくなるためのツールであると僕は思っていて、それに観客の多い少ないや、投げ込まれるチップがあるだけの話だ。

 

まぁこれはネット社会だけでなく、現実でも人の意見をすぐ否定する人間って一定数いるのだが、その人も人を否定することによって快楽を得ているだけであり、公開自慰にわざわざ付き合う必要はない。

 

結局自分の考えや立場にあった人間関係の構築が大事になってくるということだ。

 

自分の正義を振りかざすのもいいけど、ほどほどに

 

自分には自分の正義があるって欅坂46も言っていたような気がします。

 

 

しかし、それを相手を攻撃するための材料にしちゃいけませんよね。ブログとかネットなら人の面に向かっていっていないのでまだいいと思いっているのですか、リアルで正義振りかざしマンに出会ってしまったら最悪ですよね。

 

自己主張することはいいけど相手も自分と同じ考えじゃないといけないという意識を持っている人は案外いるのではないでしょうか??

 

まぁ競争社会においては正義と正義のぶつかり合いでどちらかの正義を打ち負かして悪人にしてしまうのだけど、そもそもどっちが100%悪いみたいなことってなかなかないので、違いを認める流れになったらいいなと思っています。

 

 

さいごに・・・

 

けっこうざっくりまとめましたけど

  • 人の考えが違うのは当たり前
  • 人の考えを変えようという傲慢なことはするな
  • ブログでブクマ付けて否定するぐらいなら放置した方がいい

という感じですね。実際に僕もブクマを与えてもらったことによって拡散して広告収入が入ってきて美味しい思いをしているので感謝しているところがあります。

 

批判コメがあるということはブログとしてある程度知名度や読まれる記事を書くことが出来ている自身にもなるので少し嬉しい気持ちになりました。

 

というわけでこれにて終わります。閲覧ありがとうございます。