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なぜ自己肯定感低い人同士が足の引っ張り合いをしているのだろうか??

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

タイトルに弱者とか書きましたが、基本的に僕は強者や弱者、勝ち負けについてはあまり好きな概念です。

 

そのワケとしてはこれらは自分と他人を比べて優劣をつけている状況であり、その行為自体意味のないものではないかということです。

 

かといって人間みんな平等ではないですし、資本主義のなか生きていると必ず裕福なものと苦しい生活を送っている人が現れてしまうような構図になっています。

 

そして苦しく生きているものが自分と同じ立場にある苦しい人に対して攻撃を行うという負のスパイラルに入っていて人間の弱さというか、醜さが見られます。

 

 

自分の弱さを受け入れられず、前に進めない

 

自分の弱さを認めることは一見負けを意味している意識が強いです。しかし、自分の弱さを知ることにとって自分の全体像を把握して自分にあった行動ができるのではないだろうか?

 

僕もこのブログを通してたまに自分のダメなところを書いてガス抜きをしたりしています。これらの記事ってネガティブで沈んでしまいそうなんですけど、僕なりに弱さを受け入れようとした結果なんですよね。

 

関連記事:最近、気分の浮き沈みが激しくて情緒不安定な件について 

 

弱さを受け入れることは非常に勇気が必要なことで、1回自分の弱さを受け入れることが自分を強者へと変えてくれるきっかけになります。

 

自分や他人を窮地に追いやる人は、自分や他人の弱さに対して怒りに似た感情を持って許せなくなってしまう。そこで1回自分の弱さを受け入れて自分を好きになる努力をすべきだと僕は提唱します。

 

自らを許すことが出来ない人は他人を許すことが出来ないです。弱者と言っても社会的な弱者や心が貧しいという弱者と分別できるのですけど、自己肯定感が低い人が負け犬感情を持っていて自分のことを弱者と見下している傾向にあります。

 

僕個人的には根本的に自己肯定感の低いことが貧困や自殺などの社会問題につながってきてなおかつ、その立場が弱い者同士で足の引っ張り合いをする現状があります。

 

これらもほとんど自己肯定感の低いことが原因じゃないかと思っています。

 

他者を攻撃することによって優越感に浸りたい心理

 

自己肯定感が低いと、他者の苦しみを理解することができなくなるところか「私はこれほど頑張っているのに君は何なんだよ」と自分の弱さを棚に上げて他者を攻撃してくることがあります。

 

他人と比べることって簡単に不幸になっちゃうんですよね。その低い次元での争いは不幸しか持ってきません。そのコスパの悪さを知らないからこそ、弱い者同士で傷つけあう構図で助け合って生きていこうみたいな考えにいかないんでしょうね。

 

人と比べて得た優越感は麻薬を使った時の一瞬の快感でしか無く、持続性の低いものになっています。

 

社会的構図で仕方なしに立場が弱くなってしまった人もいますが、心まで貧しくなってしまっては意味がないです。

 

弱者を救う方法は多くの知識を身に着けて多様性を身に着けること

 

そもそも僕はお金が少ない人がみんな弱者じゃないと思っています。お金がなくても幸せに生きている人を僕ら他人が弱者に仕立て上げるのはなんか違うような気がします。

 

Phaさんや大原扁理さんみたいに自分の軸を持って幸せに生きている人は弱者ではないと個人的に思っています。

 

要は自己肯定感が非常に低くなおかつお金を持っていない人が一般的に言われている弱者ではないでしょうか??

 

そして今いる苦しい環境から、抜け出すための努力を怠っている事が僕は一番問題だと思っています。以前書いた所得が低い人が格安スマホを使っていないみたいな話も、貧困から抜け出す努力をしていないから貧困なのです。

 

関連記事:低所得者に格安スマホの相談をされることが多いが、誰一人実行する人いない問題について 

 

逆に言えば多くの知識を身に着けて選択肢を多くすることが出来さえすればもっと人々が豊かに生きていけるのではないでしょうか??

 

知らないことって損であって、知らないことが出てきたらすぐ調べる癖を持っているだけで変わってくるのではないでしょうか??

 

関連記事:時代に取り残されないためには調べる癖をつける事が大事だぞ 

 

その中でも読書やブログなどで多くの考えに触れることが大切なのではないかと思う。

 

多くの考えに触れる体験をしていくことによって、「世の中には色んな人がいるんだ」という気持ちになって少し救われるような気がするし人間の持っている多様性を少しでも受け入れられて行けたらいいんじゃないかとも思う。

 

まずはいろんなことを学ぶ姿勢というか、調べる癖を身に着けてほしいなとも思う。

 

 

さいごに・・・

自己肯定感を持つことが貧困の脱出につながるのではないかと思う。

せっかく豊かな国に生まれてきたのにそのアドバンテージを有効に使って生きて欲しい。

 

仕事や日本式のマインドは糞だけど、嫌なことからは徹底的に逃げて好きなことや得意なことで勝負していけば自然に道が拓けるのではないかと思う。