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結婚して実感した、家族に関する価値観が違うことへの対処と意識の持ち方

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

僕は5月に結婚して嫁と二人で暮らしているのですけど、僕と嫁の家族観が違うところがあります。

 

家族観と言っても親と子の関係的な部分なんですけど、僕の場合はいくら親と言っても自分と違う人間であるという意識が強くて、親孝行もさらさらする気もないし親がしてきた事を自分の子どもに返還してあげたいという考えはあまりないです。

 

長男だけど親の老後は自分でなんとかしてもらうつもりでいます。

 

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そもそも生まれ育った環境や時代や価値観が違いすぎて親離れをしっかりすることが一人の人間として自立できると僕は考えています。

 

僕の嫁の家族観

僕の嫁は対象的に、親がいないと生きていけないと言う感じの人ですね。親にしっかり愛情をかけて育てられて羨ましいところもあってとても暖かい家庭だなと思います。

 

僕に対しても息子のように優しくしてくれて本当に助かることがいっぱいあります。

僕は母親が亡くなっているという環境もあって自分でいろいろしないという思いが強いので嫁の家族を頼るという考えは見習わないといけないなと感じています。

 

僕からするとそんなに仲のいい家族は珍しいと思っているところもあるのですけど、嫁曰く「最近はそういう人多いよ」とのことです。女の子は多いかもしれませんね。

 

僕の考えにしても嫁みたいな考えにしても一長一短あると思っている部分もあるのでお互いに良いところを取り込みあって生きていけたらいいなと思っています。

 

バランス取りが難しい

僕みたいに一人で何でもしすぎるのも抱えてしまうことが多いので良くないけど、逆に家族に頼りすぎてしまうと自分で考えて行動ができなくなる部分もあるのでどうかなと思う。

 

家族という超密閉空間のなかでは世間の常識が通用しないことだって出てくる。核家族化によって家族で起こった問題はその家族で解決しなくちゃいけないという雰囲気もあって家族に掛かる負担は以前に増して重くなっているようなきがする。

 

そのなかで、人に頼って負担を緩和するという動きも大切だ。もちろん親だけでなくても友達とかコミュニティーとかを広げてほどほどの流動感があったほうが楽なんじゃないかと思う。

 

僕は家族独特の閉鎖感が苦手なところがあったので風通しの良い家庭を築いていきたいなという思いはある。

 

子育て、家庭生活を楽しまないと結婚した意味がない

 

結局バランスを取ってしまったけど、子育てや家庭生活で自分たちでやりたいからしていることなのに、自分で考えることを放棄してしまっては面白くなくなってしまう。

 

子育ては責任があるかもしれないけど、親からしたら子育ては道楽でもあるかもしれない。別に社会から子ども産まないといけないって言われているわけでもないし、子どもを作らない自由だってあるから、子どもを作って育てることを楽しめなかったら子どもを生む意味がなくなってしまうと思う。

 

子どもからすると親のエゴに付き合っている感じにはなっているけど、本質的には親が作りたくて作って子どもはそこに理不尽に生まれてきたという事実があっていくらいい言葉で言ってもそれは覆らない。

 

だから親は子どもを所有物として扱ってしまう部分があって子どもの気持ちに踏み込んだ関わりができない人が多い。子育ては親も子どもも幸せでないといけないと僕は思っている。子どもを作ることは道楽ではあるけどそれと一緒に責任があることでもある。

 

親は子育てを楽しんでいる姿を子どもに見せることが大事だと思う。変に教育を与えるみたいな上から目線になってしまったら関係が崩壊する。親と子だからと言ってもお互い違う人間である事は頭に入れてほしいと思う。

 

 

 

さいごに・・・

家族への価値観て人それぞれなんですけど、一緒になって暮らしていくのでお互いの価値観を受け入れて楽しく生活してほしいですね。

 

これにて終わります。閲覧ありがとうございました。