ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

介護職の僕が腰痛を患って1週間お休みを頂きました。

「腰痛」の画像検索結果

ツイッターで呟いたとおりに昨日の仕事で利用者さんを車椅子からベットに座っていただいた時に腰を痛めてしまいました。

 

まぁ腰の痛みって介護職をしていたら付き物でその日のうちに収まることが多いから1日放置していました。

 

しかし翌日になっても痛みはおさまるところか、余計に痛みを増していました。今回の痛みはひどくて背筋が全然伸びなくて、常におじいちゃんみたいな歩き方をしていて、立ったり座ったりすると激痛が襲ってくるものでした。

 

さすがに仕事ができる感じじゃなかったので、病院に行ってレントゲンを取られました。1週間以上は安静にするように言われてしまいました。ということで今日から1週間家で安静になりました。

 

 

それにしても今年は体調を崩したり怪我をすることが例年に比べて多いようなきがする。本厄に入っているからその影響があるのかもしれない。

 

介護という仕事をしている以上、腰痛との戦いになるのは重々承知だったけど実際になってしまうと、本当に辛い。無理にある介護をしていたということもあるかもしれないけど、日々の積み重ねみたいなところもあったのでしょうがないような気がした。

 

 

尊師であるA1理論さんが言っていたとおりにストレスが原因で腰を痛めてしまった可能性も全然あるよな気がする。

 

今まで働いていてもそういったことがなかったけど4月からなかなか仕事に関して基本的についていないと感じることが多い。

 

もちろん体調管理不足といえばそれで終わりかもしれないけど、いくら睡眠や食事をちゃんとしていても僕自信が働きやすい環境に身をおいていなかったら全体的なバランスを乱してしまうことだってある。

 

まぁ何を言おうが自己責任にしてしまってょうがいろいろ都合がいいのかもしれない。自分の行動が結果に結びつくという事実があるから。終わったことに関してグチグチ言っても腰がいたいのは変わりない。

 

にしても1週間家にこもるのは流石にキツイ。僕にはブログとKindleYOUTUBEという強い味方があるけど、1周間はキツイ。1週間あればどっかに旅に行けるではないか?まぁそもそも腰が痛くて外に出たところでたかが知れている。

 

まぁせっかく休みをもらったのだから思い切り家の中でリフレッシュしたい。

腰痛は簡単には治らない部分もあるので自分の体に相談しながら出来る限りに事をしていきたい。

 

ぶっちゃけ、今は利用者さんを車椅子やベットに乗せるのはもうあまりしたくない。また今回みたいに腰をやってしまったら下手すると歩けなくなる可能性だってある。

 

仕事をする代わりに自分の体を生贄に捧げるのはコスパ悪いような気がする。でもそんなこと言っておきながらなかなか行動に移せないのが僕という人間だ。

 

典型的なネット弁慶で、考えていることと実際の行動が一致しないという自分の弱い部分が嫌いだけど、これでもなんやかんや言って不幸ではないと自負できている。

 

関連記事:最近、気分の浮き沈みが激しくて情緒不安定な件について 

 

まさかこんな記事を書いたその日に腰をやってしまうなんて思わなかった。マイナス思考はマイナスの出来事を引き寄せるのかもしれない。

 

まぁ気楽に自分の時間がたくさんできたと思えば思い切りリフレッシュ出来るかもしれないし、1週間ぐらい休む時期があったって人生に対した影響はないでしょ。

 

そもそも日本人は働きすぎだと思うし、テクノロジーが発達してきているのだから人間がたくさん働かなくてもいい社会が来てくれればいいのにって思っています。

 

仕事は人生を幸せに生きて言う上での彩りみたいなものだと考えているので、自分のペースで今回みたいな体を壊すまで無理をする必要はないと強く感じました。

 

これにて終わります。閲覧ありがとうございました