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ミニマリスト関係なく経済は成長しない。それより自分が納得するお金の使い方を考えたほうがいい理由

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ミニマリストと経済について書いた記事が炎上してしまった。書いていて「結構偏った意見だな」とは感じていたのだが案の定と言った感じだ。

 

関連記事:ミニマリストが増えたら日本経済が回らないという話に答えを出す 

 

この記事はアフィを貼っていたわけでもなかったのでそんなに収益になったわけではない。実際に炎上するのは今回で2回目だったけど、自分のブログスタイル上仕方ないか

なとも思っている。

 

今回はこの記事に関する補足的な経済に関する僕自身の考えを書いていきたいと思う。

 

ミニマリスト向けのサービスや商品の登場で経済は回り続けるのか??

 

ボク個人としてミニマリストが消費するものって、ハイテクのモノかサービスだと思っています。と言っても今の時代便利なものが多くて以前以上に消費することがないのではないかと思っている。

 

家や車などの大型消費も空き家の増加や、交通の発達によって新しく買う必要があまりない。といっても今の経済って一部のお金持ちによる消費が大きく占めているのでなんとかなってしまいそうなところがあるけど、そのお金持ちもモノが売れなくなって儲かる額が減るので消費は減るのかなと個人的に思います。

 

そもそもミニマリスト自体そんな数はいないけど、個人の手元に残るお金が少ないので積極的な消費に結びつかずデフレの状態になってしまう。

 

この状態でいくら物を作っても売れないのでミニマリスト関係なく、経済自体は衰退するというのは個人の意見としてある。

 

経済成長自体人口増加のときしか起きないという原則がある

 

 

それは当たり前だけど、ものを作っても買ってくれる人がいないと生産者にお金は回らない。そして人口が少ないと買ってくれる数が人口が多い時と比べて下がってしまうのも自然の定理だ。

 

それに加えて先程の項に書いた、便利なものが出尽くしているので財布の口は固く占めてしまう人が多い。賃金だって下がっているし、まぁ当然の流れだ。

 

そのなかで政府は経済成長を目指しているのだから意味不明だ。国民に消費が少ないことの責任を転嫁している。

 

経済成長をさせたいなら具体的に

  • 移民を受け入れる
  • 社会保障の充実
  • 賃金アップ
  • 減税

など国民の懐に余裕を作って国民の数を増やすことが大事だ。僕個人的にはそこまでして経済成長する必要が無いと思う。ましてやバブルの時が異常だっただけで今の状況が至って普通と思ったほうがいいと思う。

 

経済の破綻は国債の買い手がいなくなったときに起きるもので国民個人のせいではない。

 

もちろん日本中の人が物を買わないとか、銀行にお金を入れないみたいなことをすると経済は破綻しちゃうかもしれないけど、基本的に国債の買い手がなくなった際に、破綻しちゃうんですよね。

 

簡単に言うと国が危機になるのは金融機関が危機に陥っているからです。そしてその破綻って急にやってくるものでなかなかリスクヘッジすることが難しいんですよね。

 

 

こういった観点で考えても消費することによって経済を支えている事はもちろんあるのですけど、人が持っているお金のリソースも限られていてなおかつ賃金が下がっているのでどうしようもないような気がします。

 

経済が破綻するのは国の政治が悪いとしか言いようがないですかね。ましてや政治が国民の生活を増税などで苦しくさせているのに消費しろって無理難題ですよね。

 

 

さいごに・・・

前の記事じゃなかなか言葉足らずな部分があったので後付で僕の経済感を書いてみました。

 

僕としても消費する側を否定する気はなくこのブログでは「僕はこう思ってますよ」っていう感じなので無視してもらっても結構ですね。

 

まぁお金の使い方なんて自由だし、その使い方によって感じる幸せは違うと思いますけど、自分が満足するお金の使い方をしてほしいと思って関連の記事を書かせて頂きました。