ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

時代に取り残されないためには調べる癖をつける事が大事だぞ

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

ゆとり世代を突っ走っている23歳のミニマリストなんですけど、上の世代と価値が合わないなと思うことって結構あります。

 

 

生まれた時代や社会情勢や価値観が違うことは当たり前なのですけどなかなか自分と違う人を受け入れることが出来ない人って多くて「これだからゆとりは〜」とかそういった言葉が多く見受けられます。

 

まぁ同じ人間と言っても他の生物並に違ったモノだと思っているのでなかなか分かり合うのは難しいけどお互いに足を引っ張り合わない社会にはなって欲しいと感じています。

 

※当記事は個人的な考えて必ずしもそうであるわけではないことを最初に言っておきます。

新しいことに関して否定から入る人が多い

これは世代的な話ではないのですけど、世の中の動きに関して関心がないのか、自分が大切にしている価値観以外が受け入れられないということです。

 

ゆとり世代を否定するのも自分と違った新しい価値観を持っている人が怖いという意識からなんですよね。でも新しいことに対して拒否ばっかしていると孤立してきて不幸になることがあります。

 

実際に昔ならではの「タクシーでお釣りをもらわない」とかそういった価値観って今では非常識というか考えられないモノになっています。常識って時代の流れによってコロコロ変わって現在をバブル期みたいな価値観で生きている人は取り残されてしまいます。

 

時代に合わせて自分をアップデートする必要があり、そのためには知らないことを調べる癖を身に着ける必要があります。

 

調べる癖をつける

 

相手の考え方や価値観を否定するのは知らなくて怖いから反射的に遠ざけようとしたり攻撃したりするのです。

 

僕もゆとりですけど、自分のなかに渦巻く不安ってだいたいが物事を知らないからなんですよね。例えば将来が不安になっていたとすれば

 

  • 金が不安⇒自分が月々使うお金を見える化して節約や転職、副業を検討する
  • 孤独にならないか不安⇒旅やSNSを通してサードプレイスの構築

 

と言ったように自分の不安を見える化するためには知ることが大事です。

知るためには調べることが大事です。今ではスマホがあるので知らないことが出てきたらすぐ調べることが出来ます。

 

そういった意味ではスマホの扱いに慣れているゆとり世代は調べる能力が他の世代に比べて総合的に高いと感じる。調べる癖がないと不安を解消することが出来ずに苦しい状況に追い込まれることもあります。前日書いた格安SIMだって知らないから損をする良い例だと思います。

 

関連記事:低所得者に格安スマホの相談をされることが多いが、誰一人実行する人いない問題について 

 

常日頃知らないことや興味が有ることが出てきたらすぐにネットで調べることが積み重なって美味しい思いをすることになるのだと思います。

 

不安は知らないから起こるのでなるべく早く調べて対策をうってほしいと思います。

 

常に学び実行することが大事

 

もちろん知って何もしなかったら意味が無いので、できるだけ行動に起こしてほしいと思う。行動しないと結果には結びつかない。僕みたいに思ったことや学んだことをブログに書いてマネタイズするのもいいようなきがする。

 

インプットとアウトプットはセットだ。この2つを意識して生活すれば自分のパフォーマンスは明らかに伸びる。ブログはインプット・アウトプットには最適だ

 

関連記事:ブログでインプット、アウトプットしたければ書評記事を書くのはオススメ 

 

そういった観点でも仕事場でもスマホを持ち歩くべきだとおもう。

礼儀とか常識とか言っている暇があれば結果を残すほうが大事だからだ。

 

歳をとってくると考え方が変わらなくなるとか言うけど、スマホみたいなすぐにでも調べられている情報社会で育った僕らはそもそもの価値観が違い他の価値観を受け入れやすくなると思う。

 

それは他の世代と比べて簡単に調べる癖がついているからだと思う。

 

さいごに・・・

 

学校での教育の目的って学力の向上だけでなく、調べたり勉強する癖をつけることなんじゃないかと最近思うようになってきた。

 

インプットアウトプットの習慣はこれからの時代に必要な自己発信にもなるので絶対に身につけて欲しい。

 

僕もブログは反復的にインプットとアウトプットの練習ができるからいい。というわけでこれにて終わります。閲覧ありがとうございました。