ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

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自己肯定感が高い僕には自己否定をする人の気持ちが理解できないし、したくもない

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僕は自分で言うのもあれだけど恵まれた人間だと思う。身長185㎝で体重が67kg。顔もそんなに悪い方ではない。

 

学生の時も毎年バレンタインをもらっていたし、女子が決めるカッコイイ男子ランキングには上位に入っていたことも知っている。

 

以前記事にしたけど僕を生んでくれたお母さんに感謝したい。まぁその分自分のことが大好きすぎて周りから残念なイケメンと言われているのはあるけど、基本的に他人の目を昔から気にしない人だったのであいにく大丈夫だった。

 

関連記事:自分の記事に説得力が欠けるのは僕が恵まれているからなのでは?と思った話 

 

23歳という歳にして結婚できたのも生まれつきのスペックのおかげかもしれない。という自分大好き人間な僕なのだけど、よく分からなくなることがけっこうあって僕の周りの人は自分の事を大切にしなさすぎだと思う。

 

イジメや仕事で命を落とす羽目になったりするニュースをみたりすると何故彼らがそのような決断をしようとしたのか理解ができない。

 

嫌なら逃げればいいじゃんって楽観的に考えてしまう。多分逃げたくても逃げられない精神状態だったのかもしれないけど、そうなる前に自分を守る行動をしなかったのか疑問が出てくる。

 

逃げる事に関してアレルギーを持っている人が多くて、知らないうちに追い込まれているのだろうか??

 

僕は自分が大好きなナルシストな人間だから自分の事を第一に考える。自分に嫌な思いをさせる会社は負債を抱えて潰れればいいと思うし、自分に不利益をもたらす人はすぐ断捨離しちゃうところはある。

 

それはそれで偏った考えかもしれないが自己否定しながら死んでいくよりかは圧倒的にマシだと思う。要は自分が幸せになればいいのだ。

 

人生ってそういうゲームだ。自分の幸せより顔も知らない人や会社の利益を追求したら何のために生きてるか分からなくなりそうだ。

 

今は昔と違ってあらゆる価値観が認められてきた世の中だから自分をもっと出してもいいような気がする。まず自分を好きになることが人生を楽しく生きることができる秘訣だ。

 

そりゃ人間出来ないことなんてたくさんある。僕だって不器用で大雑把で表面上の付き合いとか苦手だ。でもその苦手ばっかりに目がいっても仕方がない。

 

苦手な事を直すのは苦痛だしマイナスを0に戻したところで人並みになるくらいでなんかつまらない。

 

それなら自分の好きなことや得意な事に焦点を当てて伸ばしていくほうが満足度も高いし、結果的にいい方向いくような気がする。

 

一番コスパの良い生き方は自分の才能を早く見つけてそれにコミットする事だと思う。そのために僕はこのブログというツールを通して自己発信をしている。

 

自分を好きになるためには自分の良さを知るということだ。僕の良さは飽きっぽいところと大雑把なところと面倒くさがりだと思っている。言い換えれば、飽きないことに関してはものすごい熱量で挑め、面倒くさいから仕組み化して楽しようということだ。

 

ミニマリストって結構面倒くさがりな人が多いような気がする。そもそもミニマリストを志す人はものに囚われた生活がいろいろ気を使わないといけない部分があって大変だからということがある。

 

それなら物を捨ててスッキリしたほうが後に面倒くさいことは起こらない。非常に合理的な選択だ。僕は合理的で自分に都合のいいことが大好きだ。基本的に自分大好きなので自分がいい思いをするように行動している。

 

人の事ばっか考えて自爆するなんて馬鹿のすることだと思っている。自分が付き合いたい人と付き合ってしたくないことはしない。僕たちはそれを選択する権利は持っているから別に悪いことではなんでもない。

 

僕が以前ハマった「けいおん」というアニメのED曲のサビ前に「自分を愛さなきゃ人を愛せない」という言葉はまさにそうだと思う。自分の愛し方すら知らない人に愛を向けたところで伝わらないし、余計なお世話になってしまうことがある。いつか出会う誰かのために自分を愛する練習をしてみてはいかがでしょうか?