ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

子なしの夫婦が子どもを授かったらどうなって欲しいかを書いてみました。

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

5月のGWに結婚してから早2ヶ月近く経過しました。2ヶ月経つと夫婦での生活も大分板についてきて、名字が変わった妻や家に帰るとご飯を作って待っている妻がいるという光景も日常のものになってきました。

 

僕たちは最近流行りの出来ちゃった婚ではないので僕たちは子なし夫婦になります。しかし結婚したので妻とも子どもの話って自然に出てくるものであって、僕自身も子供のことについて意識してきています。

 

ということで当記事では元保育士、現介護士ミニマリストの僕が考える子育て論というか完全に妄想して書いていきたいと思います。

 

あくまで妄想なのでお手柔らかくお願いしますね(笑)

 

子どもを公共も場で怒らない

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よく街とかに行くと若い夫婦が小さい子どもに対して怒鳴っているところをよく見ます。その子どもがどのような悪いことをしたかよく知りませんけど、人前で辱めるようなことは絶対にしたくないです。

 

そもそも叱ると怒るって違うと思っていて、親が感情的になって子どもに当たりつけるように怒鳴ってしまうのは無意識ながら自分の所有物みたいな感じが出ていてなんか嫌だなって感じがします。

 

それを多くの人の前で行って子どもの自尊心を傷つけるのは教育でもなんでもなくてただ単に自分の都合が悪いから従わせようとしているだけな気がする。

 

僕は愛情さえあれば何してもいいみたいな感じは嫌いだ。そういう人が子どもを虐待したりして子どもを不幸にさせる。子どもだろうが一人の人間であるという意識は大切だ。所有物ではない。

 

僕自身怒られたりするのがとても苦手で昔必要以上に怒られたことを結構根に持っているところがあって大人になった今考えるとあれって僕からしたら何の身にもなって無くてただ単に傷ついただけでした。

 

もう少し子どもの行動に対して寛容的な社会だったらいいなとも思ってしまいます。保育園の子どもの声がうるさいとかの話があるけど、そんなのしょうがないと思います。

まぁあの問題は人が密集しているところに保育所立てるヤツがアホなだけだと思うが。

 

少し話が逸れましたけど、子どもに物事を教えたいのなら言葉が通じる子なら感情的にならずにしっかり伝えることを根気よく続けることが大切なのではないかと思う。

 

 

自己を肯定できる関わり

「自己肯定」の画像検索結果

これから生きていく上で大事なのはマナーとか礼儀とかそういった事じゃなくて、自己肯定感を高めることなのではないでしょうか?

 

自分を好きになることは他者と自分を比べることがないので幸せに近づけると思っている。その力を与えるためには親が徹底的に子どもを愛することが大切になってくる。

 

日本人が外国人と比べると圧倒的に「自己肯定感」が低い理由|「マイナビウーマン」

こちらの記事では次のように書いています。

「もう1つ、子どもの自己肯定感が低い理由は、教科の評価が表に出がちなこともあると思います。日本の学校教育って、今は英数国理社などといった10教科くらいで通知表の評価がされていますよね。いずれの科目もできない子は自己評価が低くなりがちなんです」

 

子どもの評価って頭がいいとか運動神経がいいとかそういったことで「偉いねぇ〜」と言われることが多いようなきがする。

 

しかし、その子がそこにいる事自体親からした幸せなことでそのことを日頃から子どもに伝えることが大事なのではないでしょうか?

 

ちいさいころなんて親自分の世界の大半を占めるものなので「君はここにいるだけで私は幸せよ」と伝えることで子どもは「僕は存在するだけでいいんだ」という気持ちがもて自分を好きになることが出来ます。

 

僕は叱る数よりも子どもを褒めたり愛情を伝える回数を多く持っていきたい。そうなると甘やかしなんじゃないかと思われるのですけど、子どもが小さい時期はなおさらそう関わることが大事だと思います。

 

そりゃ学校に行くようになると先生や友達と新しいコミュニティーを作っていくことになるのでそこでいろいろ学んでいけばいい。子どもなんて勝手に育つところもあるので何もわからない頃は愛情を注ぎいろんな体験をさせてあげたいなとも思う。

 

 本をたくさん読んで欲しい。というか多くの情報に触れて欲しい

「本を読む 子ども」の画像検索結果

ここからは僕が子どもに望むことですが、学生の時は多くの本を読むことが大事なのではないかと思っています。

 

僕自身は学生のときには全く本を読まなかったんですけどここ数年で毎月7冊ぐらいの本を読むようになって感じたのは「若いうちに多くの考えに触れる方がいい」ということです。

 

本は1冊にその人の人生が詰まっていて、自分が読みたい本を読んで思考を深めて欲しいとも思った。僕自身もっと多くの本を読んでいればよかったと後悔しているほどだ。

 

多くの考えに触れれば選択肢を増やすことが出来る。親として出来ることは小さい時に絵本を読み聞かせたり図書館に連れて行ったりしていきたい。

 

 

ぶっちゃけ部活や習い事はしてもしなくてもいいと思う

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僕はサッカーや習字の習い事をしていましたけど、これらって親に強制されて始めたもんなんですよね。別にそれらがなくたって僕の人生に影響はなかったし、習い事せずに家でゲームや宿題してたほうが自分のためになっていたんじゃないかと思う。

 

僕自体がけっこういらないものを取り除いていた人間なので子どもにも必要なことだけをさせたいという思いがある。本当に好きなことややりたいことを思い切りさせてあげたい思いはある。

 

そこまで子どもに干渉しすぎるのも良くないし干渉しすぎないのも寂しがるので難しいので子供の性格をみながら適切な関わりをしていけたらいいと思う。

 

結論:子どもは勝手に育つ

 

子どもは勝手に育つので子どもが本当にしたいと思うことに応えられるような体制を作っていきたい。僕からすると自分のことを好きになってくれさえすればそれでいいから子どもにこう望むみたいな具体的なものが浮かび上がらなかった。

 

親ってなんやかんや言って子どもからすると一番近い人間なんだけどお互いに依存しあう関係ってなんか気持ち悪いところもあるけど、子どもが自分の力で稼いで楽しく生きていけるようになってくれればいいと思います。

 

ここまで熱心に書いたけど、子どもがいないので説得力はないですね(笑)これにて終わります。