ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

結婚したから仕事頑張らないといけないとか訳のわからないこと言うな【ノープラン】

どうもたんたんです。

今日もノープランに記事を書いていきたいと思います。

 

今日は12時〜21時までの仕事で結構疲れた。疲れたと言ってもこうやってブログを書くことは出来るのだけどとにかく疲れた。

 

救急車で利用者さんは運ばれるし、受診や点滴とかの人が多くて1日中慌ただしかったようなきがする。休憩の時におっさんと一緒になったのだけど、本当にメラメラライオンで仕事への情熱や向上心が高くて若いはずの僕が圧倒された。

 

僕なんてある程度好きな介護を仕事にしてごはんを食べることが出来ているだけで満足なんだけど、雇われている以上、上を目指したってたいした給料は上がらないし時間の融通が効きづらくなるところもあるので出世はコスパが悪いと思っている。

 

僕も仕事に対して情熱や向上心があれば色々違ったのかもしれないけど、基本的に働きたくないと思っている人間なので今以上に大変になるなんて考えたくもない。

 

実際に出世しても僕が趣味で書き殴っているこのブログの収入を超えることがない。そう考えていくとなんか馬鹿馬鹿しい気持ちになっていく。ベーシックインカムが導入されたすぐ仕事をやめてしまう人間だ。

 

「結婚したんだから仕事頑張らないとな」という事を言ってくる人もいるけど普通結婚して嫁や子どもという大切な存在が出来てくるのに仕事を頑張っている暇なんて無いんじゃないのか?っていつも思ってしまう。

 

前に書いたけど結婚したのに家に帰りたくない人や仕事している方がマシみたいな人間がいることが驚きだ。

 

www.tantandaisuki.com

 

 

別に今みたいに働いていたって意識高く働いていても給料には差が出てこない。結婚したんだから仕事をセーブして家庭に多く力を投入するのが世の中のお父さんのするべきことなのではないかと思う。

 

ぶっちゃけ子どものいる人は働かなくてもお金が自動的に入ってくるような仕組みがあってもいいような気がする。人一人ができることなんて限界があるわけだから、仕事と家庭に全力投入したり、仕事ばっかして家庭を疎かにするなんて何のために結婚して子ども作ったのか意味が分からなくなる。

 

こういった子育て家庭への援助をしっかりしていけばみんな結婚して子どもを作るようになってくると思う。仕事はあくまで幸せな家庭生活をする上の彩りというか必要な資源を確保しに行く為の手段であって、仕事にコミットしてどうするんだ。って思ってしまう。

 

まぁ僕がこんなこと書いたって「甘えるな」って言われてしまいそうだけど、そもそもほんとうに必要な仕事なんてほんの一握りしか無いと思っているので、今みたいに8時間✕5日も働くことが何十年も続いていること時点何も成長していない証だ。

 

仕事なんて体に毒なことが多い。しかし仕事をしないとろくなお金が得られない事実もあるので仕方ななしにやっている部分もある。だから家で完結できる仕事(アフィや株)などの勉強もしているし、そもそもの生活コストを下げるための行動を起こしている。

 

昨日のノンフィクションをみてああいう生き方もいいなって思ってしまった。やりたくないことをしない生き方を模索していきたいと思っている。

 


ザ ノンフィクション 2017年6月25日

 

この話は本当に良かった。実際これをみて救われる人も多いと思う。

 

 

僕が仕事に熱を入れないのはこうやってブログを書く時間を作りたいということがある。メラメラライオンになってしまうと知らないうちに体力が削がれてしまう。それってなんかもったいないような気がしている。

 

仕事は辛いものだって思われがちだけど自分でしたくない仕事を断るなど自分でコントロールするのがいいと思う。出来ないって言っていれば必要以上の仕事を回されることもないと思う。

 

たかが会社の中で評価されたところで嬉しいわけでもないし、別に出来るやつに無理してならなくてもいいと僕は思っている。人には向き不向きがあってそれに合わせた仕事の量と給料を与えられる社会のほうが健全のような気がする。

 

ここまで書いていたら眠くなってきたので布団にダイブしたいと思います。これにて終わります。閲覧ありがとうございました。