ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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介護職の8時間夜勤と16時間夜勤についての見解を現役の僕が語ってみる

今から5時間後に夜勤が始まるのですがすることがないのでまた、ノープランの記事を書いていきたいと思います。

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

4月から新しい部署に来て夜勤の体制が変わりました。

 

以前までは16時間という果てしなく長い夜勤で17時から翌日の9時半という今の時間からもう準備して職場にいかないといけなかったのですけど、今の部署では夜の9時から翌日の7時ということで夜勤自体の負担も大きく下がり、9時までの自由な時間が生まれました。

 

8時間夜勤は素晴らしい

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ということで、夜勤入りの日は1日休みみたいな感じで、ひたすらブログを書いたり家のことをやっています。

 

僕自身家にいることが好きな人でだいたい家の事か読書かブログをしています。嫁がお休みなら一緒に外に出たりしているのですけど、一人でいる時に行くのは図書館や本屋ですかね。

 

今の部署の仕事って夜勤だけが取り柄といっても過言ではないです。もう夜勤専属として働きたいのが本音ですね。時間も9時から翌日の7時なのでそれまで家のことが出来るし、子どもが出来たときも保育園の送り迎えができるので本当にいいですよね。

 

夜勤明けが休み扱いになるのは少し納得がいかないですけど、それを差し引いても8時間夜勤は非常にいい。16時間夜勤してしまうと明けの日はもうもぬけの殻になってしまって何も出来ない。その分8時間夜勤だと帰って少し寝れば大丈夫だ。

 

8時間夜勤の欠点

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8時間夜勤はとてもいい。しかし、8時間夜勤の欠点も見逃してはならない。介護職は夜勤専属じゃなければ日勤と夜勤が混ざっている。

 

明けが公休扱いになってしまい毎日仕事に行っている感覚になってしまう。しかも夜勤の次の日に早番が入ってしまうとそれは絶望だ。それだと休みなのに、1日寝て終わってしまうこともざらにある。

 

8時間夜勤をするなら夜勤専属がいい。日勤帯と一緒になってしまうから体調も崩してしまう。毎日仕事に行っている感覚はたしかにヤバイ。

 

そんなに仕事が好きじゃないのに毎日職場に行くなんて地獄意外の何者でもない。ただ、夜勤自体は8時間が楽なのでまぁ大丈夫だ。ただ夜勤はいいけど日勤帯が地獄になるので8時間夜勤の介護職に勤めたい人は夜勤専属がいいと思う。

 

うちの職場の問題

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僕の職場には8時間夜勤の部署と16時間夜勤の部署と分かれている。

それが大きな問題だ。同じ法人で異動もあるのに勤務体系が違うと言うのは職員側としても異動したくなくなるし、人を使う側の人間としてもどういった人を集めたらいいのかわからなくなる。

 

ちなみに8時間夜勤のうちの部署は体力的に楽なので多くの人が夜勤をしている。しかし16時間の部署では夜勤をする人が少なすぎてアホみたいな数の夜勤をこなしている。うちの部署にいる夜勤ができる人を異動さしたくても、夜勤形態違うことを懸念して異動を渋る人が出てきています。

 

実際にある部署では強引に時間変更を行ったために3人退職する人が現れた事件もありました。 そう考えると慎重にメリット・デメリットを考えて決めていくことが求められますが、なかなかそういうわけにもいかず、強引に8時間夜勤に移行する流れのようです。

 

まぁ人がいなくなって大変になる未来が分かってますけど、自分の部署じゃないしどうでもいいです。

 

さいごに・・・

 

夜勤の時間問題って介護業界ではけっこう大きな問題でなかなかどっちがいいかとかわかりにくいのかもしれないけど、様々なことでの仕組み化が上手くいっていない介護業界はやっぱり一足遅れていると言っても過言ではないのではないかと思う。」

 

これから更に人が必要になってくる業種なのでどういった勤務形態かする仕事内容に関してはしっかり決めて仕組み化して簡潔にしていくことが求められると思う。