ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

仕事と上手に付き合うには会社と距離を置くことが大切。その具体的な3つの方法

どうもたんたんです。

 

実はこのところ風邪を引いてしまって2日ほど仕事を休んでいました。先月も胃腸炎を患ってしまい「体弱いなぁ」と思われるかもしれませんが僕は昔からストレスに弱く風邪にかかりやすい人間です。

 

有給がなかなか消化できない職場なのでちょっとでもおかしいと感じたら休むようにしています。せっかく働かずに給料がもらえるシステムなので活用しない人はアホだと思ってしまいます。

 

ということで今回の記事では会社という場所にとらわれて大損をしないために心がけていることを書いていきたいと思います。

 

あくまで働きたくない人間の僕の個人的な意見になりますので、参考になるところだけでいいですからね!

 

仕事場以外での付き合いを無くす(飲み会に行かない)

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職場の飲み会って結構ありますよね。

例えば歓送迎会や忘年会とかは大きい規模の会社では100人規模になるところもあります。そして所属する部署でも定期的に開催されていますけど、どれくらいの頻度で行きますか??

 

今のところ僕はこれらの会にはできるだけ参加しないようにしています。例外として費用を会社側が持ってくれている会には参加します。タダ飯は美味いですからねww

 

しかし自分の自腹を切って行かなければいけない飲み会なんてそのお金を払った以上のリターンが果たしてあるのでしょうか??

 

どうせ上司の愚痴や飲みの席なのに仕事の話をし始めて来ることだってあります。

だったら、職場に帰って残業しとけよ!!

と思ってしまいますよね。

「残業しろ」の画像検索結果

 

勤務時間外なのに上司の相手をされるなんて労働ですよww

もちろん自分の気の合う同期が職場に入ればいいですけど・・・酒を注ぎに回るとかお偉いさんに挨拶をしないといけないとかそういった風習をなくしてくれればいいのにと思ってしまいます。

 

 

仕事外での付き合いがあると自分の時間が無くなってしまうし、会社に自分の自由な時間を拘束されている感があって嫌ですよね。

 

 

会社飲み会が好きな人ってどれくらいいるのか気になるところです。飲み会に行かないって決めておけば公私をしっかり分けることも出来るし、必要以上に仕事の人と仲良くなることもないのでいいと思います。

 

 

上司の顔色をうかがわない

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上司って自分より何年も先に入って多くのことを経験してノウハウや知識を持っています。僕みたいな若い人はそういった人に敬意を払い、上司が機嫌よく仕事ができるようにミスをしないということを目的に仕事をするケースも多いと思います。

 

でもそれって無駄だよね??

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上司にも色んな種類がいてその人の機嫌を伺うなんて超難易度ですよ!

もしその人が自分のことをよく思わなかったりしたら、何をしようと無駄だし放っておけばいいんですよ。

自分の機嫌は自分でなんとかしましょう。

そういうことを考えていたら昨日もの凄くいい記事を見つけたのでここで紹介します!!

あなたが機嫌がいいと、世界は機嫌がいい 【寄稿】田中泰延|Career Supli

ビジネス上の課題を明確にしないで、誰かがただ不機嫌にしていたら、どんな場合でも、相手が取引先でも上司でも瞬時に「その場を立ち去る」ことにしていましたが、現在私がそれで特に不幸にも病気にもなっていないので正解だったと考えています。

相手の機嫌を損ねない事も大切ですけど、あくまで仕事の人ですしそんなに気を使わなくても自分でなんとかしろの気持ちを持っていたほうが逆に楽になると思います。

 

上司の機嫌のことなんて考えず、勝手に解決してくれるように待つことも大切です。機嫌が悪い時にこっちが何しても無駄だし、それが自分が原因だとしても別に何もする必要もないです。心を整えられない人と関わらないのが一番です。

給料以上の働きをしない(定時に帰る)

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僕は基本的に定時に帰るようにしています。仕事が残っていていても構いません。そもそも時間内に終わらない仕事を与える人間が無能だとも思っているし、自分の能力にあった仕事の量ということもありますからね。

 

そもそもその人の能力に合わせた給料が支払われていないこの社会がおかしいのであって、年功序列で歳が上の人がたくさんもらってそうでない人は薄給ですよね。その人の働きぶりに関係なく、実際に僕ら若い人は子どもを育てたりすることで今の年寄りよりも多くのお金を必要としています。

 

しかし大した働きをしていない人でそんなにお金が必要ない人が多くお金がもらえる今の社会はやっぱり若者に辛い社会になりますよね。

 

だからこそ、給料があまりもらえないのに残業とかするなんて馬鹿馬鹿しいですよね。

それに似合った給料が貰えればしてもいいかもしれないですね。

 

必要以上の働きをするからそこに付け込まれてしまい更にきついことやらされるという負の連鎖に陥ってしまうことだってある。

 

自分で仕事を断る勇気も必要だ。

 

さいごに・・・

仕事と上手く付き合って行くためにはメリハリを付けるということである。

必要以上の付き合いをしたり、人の顔を伺ったり、行きたくない場所に行って時間を溶かすようなマネを平気でしているうちは会社の奴隷としていいように扱われる。

 

そうなりたくないなら会社はお金を得るだけの場所と割り切って動いていくのがいいと思う。家族を持つ人なんか特に自分の時間の確保が大切だと思うのでしっかり頭で考えて納得した行動をするのが一番幸福度が高いと思っている。

 

無理する人が多いからそれに合わせようとしちゃうけど、逆に無理をしない人が増えたら会社も考えてくれるので自分で働き方に線引きをして程よく関わることが会社や社会のためになることを頭に入れてほしいです。