ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

【ノープラン】介護職が底辺職と言われるのも分からなくもない的な話と嫌いな奴は排除しようという話

どうもたんたんです。

今日も眠くなるまでノープランの記事をかいていきます。

 

僕は自分の好きなところはたくさんある一方で自分の嫌いなところというかどうにかしたいなという部分があります。

 

・相手に直接強く言えない

・嫌いな人に嫌いって言えない

・細かいことをするのが苦手

 

細かいことが苦手ということは直す必要がないのかもしれないけど、上二つだけは言えるようになりたい。

 

これが言えれば僕の人生は圧倒的に捗るからだ。嫌いな奴と付き合う時間は本当に無駄だ。

 

無駄が嫌いなのに、嫌いな人に対して嫌いって突っぱねることができないのは僕の弱いところだ。

 

と言ってもそういうことをばんばん言える人間ってそうそういない。嫌いな人と付き合うのが仕事みたいな価値観が溢れている中で、僕はそれに反する思いを持っている。

 

別に言ったことによって相手が傷つくとかそんなことは思っていない。しかし実際に顔を合わせるというタイミングがないのだ。別に言わなくてもいいのかもしれないけど、リアルで意見を主張することが社会人になって圧倒的に減った。

 

言いたいことを言えないのは本当にストレスだ。本当なら胸ぐら掴んで怒鳴りつけてやりたいのにそれができない。心の中のストッパーが無慈悲にしっかり仕事をする。

 

別にそんな乱暴なやり方をしなくたって距離を置く方法を考える方が圧倒的にコスパがいいのも分かる。僕みたいな人はそうしたほうがいいのかもしれない。

 

嫌いな奴とは関わらない。これは大切だ。嫌いな奴は何があっても嫌いだ。根気強く関わっても自分には悪影響しか与えない。

 

なんで社会人になったとたん人間はグズ度が増すのだろうと若いなりに考えてみたけど分からない。人の揚げ足をとることしか考えていない。

 

みんな死んだ魚みたいな目をしていていつも決まった仕事をロボットみたいにこなしている。

 

それならまだ無職やニートの方が人間らしい。介護は底辺職とか言われるけど、仕方ないと思ってしまう。心と体を毒された人間が多すぎる。常識的におかしいこともまかり通ってる。

 

風邪で仕事を休んだら大バッシングだ。

僕はそれに対して「何が悪いんですか?有給を消化しただけでそこまで言われると筋合いないです」って珍しく突っ張ったら黙った。

 

どうせ裏でこそこそ言っているのかもしれないけど、そんなこと知らない。僕は泥みたいな馴れ合いをするために仕事に来ているわけじゃなく、お金をもらいに仕事に来ている。

 

みんなその意識が低すぎるんじゃないのか??お金と自分の時間に対しての意識が低すぎる。有給もとらず、サービス残業当たり前なんてそこで働いている人の意識が低い証拠だ。

 

契約されている時間に全てをするべきだ。それが終わらないなら仕事を与えている側のミスだから深く反省してほしい。こっちも終わらなかったことは反省する。残業はしないけど。

 

今日アップした記事に書いたように変に真面目な人が多いから非常に効率の悪い結果がでない内容になっている。保守的な人が多いからなかなか削ってシンプルにするという考えにはいたらない。

 

たくさん業務をこなせばえらいみたいな、風習がある。

 

あと介護の意識高いだけの人がよく言う理想論に現場が追いつけていないということがある。そもそも人が集まっていない今現在の介護業界で上を目指すなんて方向性がよくないと無理だ。

 

理想論を掲げて向かっていくのは人が充実しているときだけだ。ギリギリの状態でそれをしてもジリ貧になる。実際質の高い介護をしたところで給料も上がらないので仕事量が増えてしまうような取り組みは意味ない。

 

利用者第一とかいうけど、介護士がいないと利用者さんの穏やかな生活は守れない。その介護士への風当たりは強くこの業界に入る人はますます減っている。

 

それが底辺職とか言われる所以で負のスパイラルから抜け出せていない。そこにどうしても嫌いな人がいたらもうおしまいだ。

 

僕自体雇われて働くこと自体ものすごく向いていないような気がしないでもない。人の下で働くより自分から動いて流れを作っていく方が好きだ。

 

僕にとって仕事と並行して新たな収入源(ブログ)の拡大をして働き方を変えていきたい。でも、型にはまりすぎた事は本当に苦手だ。とりあえず今はインプットアウトプットを繰り返して自分の生業的なモノを多く作っていきたいと思う。

 

ノープランにしてはいろんな方向にかけてよかった。それではお休みなさい。