ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

真面目というステータスが蔓延しすぎ問題について真面目に語ってみた

どうもたんたん(@tantan4423)です。

今回も世の中の風潮に関しておかしいと言ってみた系の記事でございます。

 

その中で今回は真面目という星の数ほど溢れかえっているモノがステータスとして扱われていることに対しての記事です。

 

僕の性格は大雑把とよく言われます。血液上はA型で真面目の典型的なモノなんですけど、その真面目なことって自分が興味が有ることだけなんですよね。嫌いなことやどうでもいいと思うことは適当に流したり、そもそもやらないという方向をとっています。

 

 

でも世の中にはなんでもちゃんとしないと気が済まない人間がいます。それが嫌いなことでも手を抜かずに全力で取り組む。そういった人がちょっとしたことでへこたれて取り返しの付かないことになってしまう。

 

それって人生損してませんか??

 

なんでも真面目を押し付けてくる人間が嫌い。滅びろ

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真面目っていうか超真面目人間って本当多いです。

もっと適当に生きればいいのにって思っています。家事にしても仕事にしても手を抜くところと頑張ることのバランスが悪いのが超真面目人間なのです。

 

 

仕事に関してはこの種の人間の下につくと糞めんどくさいから、僕はこういった人間が嫌いで基本的に一緒になったら更に上の上司に相談して替えてもらうように意識しています。意識高い系の上司は嫌いです。

 

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自分でその真面目を完結させている人なら「勝手にどうぞ」ってなるのですけど、その真面目な行動を周りに強要する人間が大嫌いです。

 

真面目を強要されると必要ないはずの仕事が舞い込んできたり、職場内の空気が完全に乱れてしまい居心地最悪になってしまうので早く辞めてください。

 

あんたがそんなに真面目になったところでいいこともないし、結果が上がるわけでもないのでおとなしくしてくれって言う感じです。

 

真面目にしていれば許される風潮

「自分に酔う」の画像検索結果

 

「真面目にがんばっている俺すげー」って勝手に自画自賛しているだけです。

大した事していないのに真面目ていうだけで評価される社会だからということもあるけど、自分の強みを探すことを諦めた人間がつける肩書が真面目にやっているふりをするということ。

 

 

真面目にいるだけで自分の居場所を確保できるから本当都合のいいと思ってしまいます。大きな失敗をしたとしても真面目にしていれば許されちゃうとかなんですか??

 

学校のときだって毎日の宿題を出したり、先生の言っている事をすべて守れていればテストで悪い点をとってもそんなに責められたりしないでしょ??

 

結果に対して甘い考えになってしまうのは、結果が出なくても真面目にしていればそれでいいという風潮のせいだ。

 

それが社会になって会社に雇われたときも続くとなるとたまったもんじゃないわ。年功序列で真面目だけを売りにしている人間が上に立ってしまうだけで何も良くならない。

 

職員の負担は増えるのに結果が伴わないという矛盾が起きてしまう。

  • 仕事を効率化するという考えが浮かばない。
  • 結果にコミットした業務改善が出来ない。
  • 真面目で許されちゃうから能力向上につながらない

という意識高く仕事をしていても職場全体の仕事の効率や生産性が下がってしまう。

 

結果が全てだとは思わないが、今の現状は結果に対して背を向けすぎているようなきがする。それは真面目で許される社会になってることも大きな原因である。

 

 

すべて真面目に取り組んでも望む結果は得られない

「結果が出ない」の画像検索結果

 

自分が目指している結果にたどり着くには必要のないことを捨てる勇気が必要だ。

自分が本当にしたいことなら真面目になっていい。自分の望む結果に何が必要か把握し、何を捨てれば効率よく動けるかも考えて仕事や家事や生活に励むといいと思う。

 

しかし目標が高すぎると真面目にすることの数が多くなってしまい、疲れてしまう。

 

目的と手段をはっきりする。

「目的と手段」の画像検索結果

例えば介護職の僕の場合の仕事でも目標は利用者さんに楽しく最後を過ごして欲しいというものである。しかしそれって大雑把で実際に何をしていいか分からない。その目標にあたってするべきことを大まかに分けていく。そう考えると。

 

今の現状じゃ職員が忙しいすぎるので利用者さんと触れ合う時間を作る

今ある業務の中で目的とは程遠いケアを見直す

職員で配膳する時間が無駄という課題を見つける

配膳を無くすことによって起こるメリット、デメリットを考えてメリットが多かったら実施する。

給食センターから盛り付けしたご飯が届く

 

 

という感じだ。目的に対する手段をはっきりすることは大切だ。

業務を削る事がケアの質を下げることだと思っている人が多いが業務が多くなればなるほど一つ一つのケアの質が下がり利用者さんへの満足度も下がってくる。

 

しかし真面目な人間は多くの仕事をすれば評価されるという思い込みが強く、それが多くの人のためになると思っている。

 

目的を達成したいなら削ることのほうが新しいことをすることより大切になってくる。

 

結論:真面目なのはいいけど余計な負担を押し付けてくるな

 

まさにこれに限ります。会社しても真面目しか取り柄がない人間に人の上に立たせないことが求められます。

 

真面目にしているだけならいいですけどそれを相手に押し付けてくるのは不利益を被りそうです。サービス残業だってそういった人間が多くいるから発生するのであって、業務が終わらないのなら時間でカバーじゃなくて業務改善によって改善する方向にいかないと人がいなくなって潰れてしまいます。

 

そもそもそういった人間と一緒に過ごす羽目になったら早く離れるほうが自分の時間を無駄にしなくて済みます。無能な真面目人間って自分の時間だけでなく他人の時間も平気に奪ってくるので関わるだけ無駄です。

 

 

という記事になりましたけど、あなたはどう思いますか??