ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

結婚は人生の墓場というヤツは向いてないから辞めた方がいいよという話

どうもたんたんです。

タイトルから煽ってしまいましたが、今回はそんなテイストの記事になります。

 

よく職場で結婚している人が言っている「結婚は人生の墓場」という言葉を聞いて物凄い違和感を感じてしまいます。

 

結婚が墓場だと思っているのなら今すぐ離婚すればいいのにって口には出さないけど思ってしまう意地悪な子です。

 

と言うことで最近結婚した僕ですけど、この言葉に対して物申させていただきます。

 

自分がしたいから結婚したんじゃないの??

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独身時代によく「いいよなあ〜独身は・・・子どもがいたりすると何も出来ないわ」とイヤミを言ってくるオバさんやオジさんは結構いました。

 

結婚して日が経っていくとマンネリ化してしまいつまらなく感じてしまうのかもしれません。なかには家の事をしたくないから仕事に全力を注いでいるお父さん上司も少なくありません。

 

そういう姿をみていると「この人は何のために結婚したのかな??」っていつも疑問に感じます。

 

プロポーズをするのも受けるのも自分がその人と添い遂げたいという思いがあったからこその行動であったのに、環境が変わったり時間が経過したら「結婚は人生の墓場」とか言い始めるなんて寂しいですね。

 

結婚って別にしないと死刑になるとかそんな事なくて、したいときにしたい人とできるから自分の責任だよね。 

 

家庭より仕事をとる人は1人になったほうがいいよ。

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今の時代共働きだから家事や子育ては役割分担していかないとどっちかが倒れてしまう。

 

女性は家事、男は仕事みたいなことが出来るのは男性側の収入が多いか出費の少ない生活環境に身を置いているかの条件があるから厳しい。

 

もちろん僕の家でもどっちかが仕事の時は家事をするし、その日その日のスケジュールに合わせて協力している。

 

それが共働きなのに家庭より仕事をとる人間は手段と目的を履き違えてるのではないかと疑問に感じます。家庭を支えるのにはお金が必要でお金を得るには仕事をしないといけないなんてサルでも分かります。

 

それでも周りの人(男の人が主)をみていると家庭よりも仕事を優先している人があまりにも多くて「正気の沙汰か!?」って思ってしまいます。

 

時間のコントロールが下手くそな人が結婚生活や育児を楽しめない

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僕が結婚してもなおブログを毎日投稿できているのは隙間時間を有効活用しているからです。

 

確かに1人で自由にする時間は減りましたが、毎日の生活を楽しむことができてるし、趣味のブログや読書もやれています。

 

子どもが出来てもブログをやめることはないと思います。別に子供を抱っこしながら記事を書いたりとかだって出来るし、スマホでサクッと作れます。時間はあるものじゃなくて作るものであると僕は思っています。

 

「結婚は人生の墓場」とか言っていり人は時間の使い方や作り方が下手くそだから自分の欲求を満たすことが出来ずストレスをためていく。

 

しかし、「結婚とはそういうもんだ」と思い込んでしまって我慢してしまう。

 それの何が楽しいのですかね?幸せになるために結婚したのに結果やりたいこと出来ずにグダグダ言ってるなんてダサい。

 

家庭が仕事に負ける状態の何が幸せなのだろうか。そうなるのなら結婚しなくていいと思います。他の人間を不幸に巻き込むなんてこと僕は絶対しない。まず自分が幸せになることが家族が幸せになることだと思う。

 

生活は変わるけどそれを含めて楽しい

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最近結婚の平均年齢が上がってきているという話をよく聞く。収入面の不安や価値観が変わったことが背景にあるけど、自分の目の前に結婚したいという相手が現れたらしたほうがいい。

 

そもそも結婚を損得で考えること自体ナンセンスで、結婚に理想とか求めてはいけない。一緒にいたいから結婚する。それでいいのではないか?

 

生活が変わることも含めて好きな人や新しく出来る家族との生活を楽しまないと損だ。人生一度きりなのに結婚したら墓場に連れていかれるなんてたまったもんじゃない。

 

嫌なら1人で生きていけばいいと思う。それは各個人の自由だ。僕は運良く結婚したいと思える人と出会えたから結婚しただけだ。

 

さいごに

 

自分の人生は自分でしか責任は取れない。ゲームみたいに復活するわけじゃなく今という時間はもう二度と帰ってこない。

 

だからこそ後悔のない選択と今を全力で楽しむことが求められると感じました。