ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

【仕事の話】介護業界のダメな点を多く述べていく

※個人的な考えです。ノープランで書いています

 

僕は今好きで今の仕事をしていますがみんなドン引きするくらい仕事をするんですよね。サービス残業、出勤は当たり前でそれでも足りないから家で仕事も持ち帰ったりするのは普通にあります。

 

仕事を頑張っている人を見てこんなことを思うのはあれなんですけど・・・

何で仕事にこんなマジになってるの??

て思ってしまいます。みんな好きでやっているならいいのですけど、ほとんど愚痴を言いながらダラダラ仕事をしています。

 

なんか上司に与えられた仕事は絶対にその日にするのが常識みたいになっていて、僕の仕事だと利用者さんと関わってる時間は他の業務がなかなかできないけどだいたいそれはしなくても大した支障のないものばっかりです。

 

したくないならしなくていいのに・・・

っていつも思いますが、どうやらしたくないことを時間をオーヴァしてまでやることが正義だという認識です。

 

変なルールが多い職場

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僕はいくら仕事が残ってても定時に帰るしその仕事は出来る限り夜勤などの時間に消化します。基本的にできそうもない仕事は断る主義です。そもそも出来ない仕事を与える事態残業前提で相手が考えているので悪意しか無いです。

 

先程書いた時間をかけてでもその日に終わらすのが常識みたいになっている世界でそれを他人に強要することに関して違和感を持ってない人が多いです。

 

もう言っちゃえばみんな会社に都合のいいようにマインドコントロールされた状況で命令すれば絶対するロボットみたいなもんですよね。僕もその中の一員なのかもしれませんけど、出来ないことにはできないと言って自分が出来る範囲で仕事をしています。

 

こういうことしているといつかクビをきられるのかもしれませんけど、そこにいなくたって生きていけるので大した問題ではないですね。

 

時間意識が明らかに欠如している人は平気で他人の時間を奪いに来るのでそこは防御しながら自己主張をしていきたいと思う。

 

そもそも仕事にマジになりすぎてしまってるから冷静な判断ができずに泣き寝入りをしてしまうのだ。最近は労働者不足の時代なのでどちらかと言うと会社からとって労働者は客である。しかし客に対して失礼な振る舞いが多いからダメなところは潰れていくのだ。

 

時間意識が低い人達はだいたいその職場に長くいる人

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特にそういった時間意識が低いのはそこの会社にしか勤めたことのない人間が上に立っているということだ。その会社に長く勤めているのですっかり洗脳されたその人を上に置くことによって健全に経営出来るかと思っているかもしれないが、それが逆に新しく入ってくる人からすると居心地の悪い場所になってしまうことが多い。

 

マンネリ化してしまうと業務改善が少なく、サービスの向上や人員確保がしづらい職場になってしまう。転職が多い人を無能扱いする風習があるけど、僕からすると多くのノウハウを知っていて社内に新しい風を吹かせることが出来るのはこういった転職組なのではないかと思う。

 

実際に僕の職場で害悪扱いされている上司や上層部はそこにしか勤めたことのない人だ。その職場の常識にしか触れていないので明らかにおかしい状況でも「それがうちのやり方だから」って相手にしない。

 

そういうことを繰り返していくうちに僕いる職場はどの部署も人員不足に陥ってしまい、それを解消しようとした部署異動も異動した人が職場に来ないという悲しい状況になってしまった。

 

介護業界が人がいないのは賃金不足の面に加えて、独自ルールみたいなものが多く存在しロボットみたいにそれに従っていることによる窮屈さが解消されてない事もあります。

 

利用者第一が突っ走って職員の人権が崩壊している

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どこの介護施設も利用者第一とか言って頑張って日々の介護に励んでいるわけなんですけど、あくまで仕事ですからね??利用者の利害を考えることも大切ですけど労働者の利害を考えてくれている人なんて誰も居ないんですよ。

 

妊娠中の職員に移乗介助させたり、子どもが生まれた職員がいるのに有給を拒否したりそういったことが結構あるんですよね。理由は「人がいないから」職員に対してそういった対応をするから人がいなくなって自らの首を絞めるのです。

介護は給料が少ない仕事なのに必要以上に仕事をさせるからみんな辞めていくんでしょう。

施設は利用者第一でいいけど職員は自分の生活が第一なんだよ。もちろん仕事だから全力で利用者さんの介助をするけど、それを超えてさらなる働きを要求するなんて欲張りにも程がある。

 

しかし、利用者さんを見るという責任感を強く感じてしまい生活より仕事を優先する人が多い。こういったことを平気でさせる会社も会社だけど、それを受け入れてサービス残業をする労働者も労働者で馬鹿だと思う。

 

嫌なら嫌って言えよ。そんなことして体調崩したって会社は助けてくれないし、家族は悲しんでしまう。

 

共倒れするなら主張しよう

 

そういったことを続けていくと利用者や職員は共倒れしてしまう。そうならないために自分の立場をしっかり主張する必要がある。

 

職場の改善点があればすぐ言って改善していくべきだし、職員が苦しむような業務はどんどん改善していくべきである。管理職と職員の距離が大きいとうまくいかないことが多い。

 

でも主張しなければ何一つ変わらないし、会社に変わることを期待するのはなんか違うようなきがする。会社なんて利益が第一だから社員が何も言わなかったら「このままでいいんだ」って思ってしまう。そこで主張することによって会社も動いてくれるかもしれない。

 

自分の意見を主張するのは未来の自分や会社のためになるわけだ。結局主張できる人のほうが栄光をつかみやすい。

 

さいごに・・・

 

いかがだったでしょうか??半ば愚痴になってしまったけど実際に現場で起こっていることです。介護はこれから必要になって行く仕事なので今働いてる僕達が将来に良い環境を作っていく必要があります。

 

これから必要な時に壊滅してしまっては意味がないし、多くの人が入りやすい世界で教育体制や働きやすい環境を構築していきたいとも思っています。

 

これにて終わります。閲覧ありがとうございました。