ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

田舎がおもしろい場所というわけでなくそこに行って新たな挑戦をする人が面白い

どうも新婚たんたん(@tantan4423)です。

最近やけに田舎がヨイショされている気がしませんか??

田舎に住む僕からすると「そんなにいいことばっかりじゃないぞ!」と口を大にして言いたいです。

 

田舎は生活コストが低いとは言うが、空き家やシェアハウスの活用をしないと厳しい

「空き家 イラスト」の画像検索結果 

ボク個人としては空き家問題があるので都会から田舎に移住する流れってもの凄くいいことだと思います。給料は低いですけどその分大きな支出である家賃を格安で抑えることが出来る空き家の活用は移住者からすると非常に助かります。

 

しかし空き家を借りたり買い取るためにも地元民との信頼関係の構築は必要不可欠のような気がする。地元って横のつながりが強いのでそこの中に入っていく必要がある。尾道とかならNPOが本腰を入れて活動していますが、僕のいる地域では来て欲しいと言ってるだけで特にこれと言って活動しているわけではありません。

 

それなら自分から現地に行って情報収集して、コミュニティーに入り込むという過程があります。それをして始めて空き家が手に入るという感じです。僕も尾道に何回かいってゲストハウスとかに行けばそういった話って結構聞くもんでキーパーソンに繋げてくれる感じですね。

 

 

田舎はジリ貧になりやすい

「貧乏 イラスト」の画像検索結果 

多分田舎に行って普通にアパートに行ったとしてもやりたいことってあまりやりづらいようなきがする。僕が住んでいる出雲は中途半端な田舎ということもあって世間の狭さが悪い方向にいっているようなきがする。

 

僕の職場の職場みたいに悪の権化みたいな人がいたりする。これは生活コストがそこまで安いわけでもないのに収入が田舎クラスに低いから生活がキツキツだ。そういった状態の人が多いと職場の空気が変な感じになるのだ。

 

もちろんそういった人ばかりではないことは知っているが、収入面の余裕と心の余裕は比例している。仕事はあるにはあるのだが、都会だろうと田舎だろうと仕事のきつさは変わらない。

 

逆にイケダハヤトさんみたいに自分で稼ぐ力を持っていたり、大きな土地を手に入れて自給自足に励むみたいな感じならいいのではないかと思う。移住して普通に雇われて働いていたら田舎を満喫することは難しい。

 

移住する際はどこでも稼げる力を身に着けてからでもいいようなきがする。

 

僕的に最強なのが派遣かパートで少ない時間働き、少ないお金で暮らしていくのがいいような気がする。ちなみに田舎は車が必須と言って過言ではないので、そこのお金がプラスされるので、その分家賃が少ないところに住みましょう。

 

田舎自体が面白いんじゃなくてそこで挑戦している人が面白い

 「田舎 イラスト」の画像検索結果

なんか田舎がプッシュされていますけど、田舎にいる人ってみんな面白いわけではないですよ。逆につまらない死んだ目をしている人が多いように感じます。

 

田舎って環境が整えられていないところがあるので挑戦する機会が都会に比べて少ないようなきがする。最近はネット社会になっているからそこから稼ぐ力を持つことも出来る。普通に雇われて働くことは簡単なのだが、結局会社に飼い犬になってしまうことが多い。

 

しかも田舎ルールっていう繋がりが無駄に強いということもあって生じるルールもあるし、年配の人が多いのでなかなか若い人や違う考えを持った人を理解せずに排除しようとする動きは結構ある。

 

これも場所によるとしか言えないところなので予めのリサーチが大切になってくる。県や市が躍起になって移住者が増えるような取り組みをしていてもそこに住む人の気持ちが追いつていないことだってある。

 

実際に中にはいって確かめてみることが大切だと思う。 面白いか面白くないかは自分がどういった行動をしていくかにかかってくる。「田舎は面白いよ〜」という言葉を鵜呑みにして流されてしまっていたら気づいたら切羽詰まっていたみたいなことはいくらでもある。

 

田舎にいる面白い人は 田舎というリソースを活かして新たなことに挑戦している。人生を面白くするのかしないのかはその人次第ということだ。

 

地域のイベントに参加して信頼度アップして空き家をゲットしよう

僕は田舎に住んでいるので田舎視点の目でこの記事を書いてみました。

もちろん田舎に住んでいる僕からすると都市部から多くの人が来てくれるのは嬉しいし地域が盛り上がってくると思います。

 

定住じゃなくても空き家を改装してシェアハウスを作ってあちらこちらの田舎を渡り歩くみたいなことができればすごくいいのではないかと思う。お試し田舎みたいな感じで。それで気になる地域があれば地域おこしのイベントに参加して、信頼度を高めるのもありなような気がする。

 

尾道の「空き家再生プロジェクト」みたいに田舎のリソースを最大限に活かした活動も行われているところがある。そこは地方創生プロジェクトのページを見て自分の興味のある活動に参加してみて欲しい。

 

  

あとこちらの漫画めっちゃ面白いので読んでみてください。僕の大好きな尾道のゲストハウス「あなごのねどこ」の創設者のつるけんたろうさんの移住に関するものだ。

 

 

0円で空き家をもらって東京脱出!

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さいごに・・・

 

田舎と言っても色んな場所があるのでとにかくリサーチが大切だ。最近はネットの普及でもあって簡単に情報が手に入りやすくなっているが、実際に言って現地の人と交流してみることが何より大切だ。

 

人間の相性もあるしシェアハウスに短期間お試しに住んでみて、考えてみるのもありなような気がする。

 

ということで今回はこれにて終わります。閲覧ありがとうございました。