ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

平等な社会って言ってるけど行き過ぎてしまったらつまらない社会になる話

 

※超個人的な記事です。

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

皆さんいきなりで申し訳ないですけど【平等】という言葉ってどう思いますか??

Wikiで調べてみると・・・

 

 という感じになってますけど、僕にとっての平等って

みんなが同じように挑戦するチャンスがあるということだと個人的に思っています。

 

もちろん差別をしないということももの凄く大切なんですけど、ポジティブに物事を考えたい僕からするとこっちのほうがしっくり来る感じですね。

 

平等という意味を履き違えた人が多いんじゃないか説

「勘違い」の画像検索結果

平等って素晴らしいことなんだと思いますけど、自分に都合のいいように履き違えている思う場面には結構遭遇する。

 

僕がしている介護の仕事でも「すべての利用者に同じようなケアが行き届くようにしましょう」とはよく言われますけど、利用者さんだっていろんな性格や生活歴があってそれに沿ったケアを行うのが原則だ。それをしていると無能な上司が「平等じゃない」みたいなことを言い出してくる。

 

人によって平等という言葉の捉え方は違うのかもしれないが自分の都合の良い平等を他人に押し付けて優越感に浸ろうとしている人は案外いる。

 

こういう僕も自分の平等についての考えをブログで書いているから言えたことじゃないのだがww

 

差別と区別の境目がわからない

「徒競走」の画像検索結果

平等っていうとセットで差別という言葉が出てくる。

もちろん差別は良くない。人を一方的な行為で傷つける行為なのだから、どんどん取り締まって欲しいと思う。

 

しかし、「これ差別か??」と思うような案件もよくあった。

小学校の運動会での徒競走で順位をつけるのは足が速い遅いかの差別だという意見があって一緒に手を繋いでゴールすることになったという話を聞いたときはなんかぎょっとした。

 

足が速い遅いなんてその人が元々持っている能力なわけであってそれの違いを差別というのは何か違うような気がする。

 

差別とは違いを不当に扱うということであって運動会の徒競走が差別になってしまうのであれば実際何もできなくなってしまう。平等を謳うのはいいが、それが行き過ぎてしまうと生きにくい世の中になってしまう。

 

差別と区別の境界線って結構曖昧でなかなか判断できないこともあって難しい問題だと思う。

僕はなんでもかんでも平等にするという考えにはなかなか賛同できないし、自分が能力が低いことを他人と比べて「差別だ!!」というような人間にはなりたくないと思う。

 

 

何でもかんでも平等な社会はつまらないと思う

「平等」の画像検索結果

今の社会ってけっこう実力主義なところがあるが僕はそれでいいと思う。

その分自己責任として自分に返ってくるかもしれないが自分の幸せは自分でつかむという考え方は大好きだ

 

そりゃ社会保障とかの救済処置は絶対必要だけど、平等によってがんじがらめになっていないからこそ生まれる自由もあると思ってそれが生きる活力になって人を幸せにさせる。

 

社会の授業で社会主義のことを学んだときは「死んでもその国に産まれたくないな」って思ってしまった。

別に勝ち負けとかそういうことじゃなくて自分の力を向上させて幸せを掴み取るという考えが好きなだけだ。

 

僕の職場の上司みたいに平等という言葉を都合の良いように使って水を差すヤツがたくさんいるだけで働く気が失せる。平等は行き過ぎると人を無気力にしてしまうと思う。

 

それじゃ何も面白くない。面白い社会にしていくためにはなんでも取り締まるのではなく少しゆとりを持ったほうがいいとゆとり男はいってみる。

 

 

そもそも自分を差別しているのではないか??

「自己肯定感 低い」の画像検索結果

僕は自分のことが大好きな人間なのであまり感じないですけど、自分自身を他人より低くみたり自分が嫌だと思う行動を自分から取っているという人は結構多いようなきがする。

 

自分を低くみているから、「差別」に敏感になり、すぐ傷ついてしまう。仕事ができるできないなんて別にどうでもよくて、自分が心地良い環境にいるかという事がもっと大切だ!!

仕事ができる出来ないなんてそんな大した問題じゃなく嫌いな人としたくない仕事をしないほうが大切 - ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

 

自分を低くみて不利益な行動をする人は自分を差別していると言っても過言ではない。自分の弱みばっか目が行ってしまってはつまらない人生になってしまう。それより自分の強みを最大限に活かした人生のほうが幸福度は明らかに違う。

ストレングス・ファインダーにて自らの才能をいち早く見つけ生産性を高めよう! - ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

 

差別と感じることって他人への劣等感からくるものだと思っている。だからって我慢しろとかそういうことではない。もちろんおかしいことは主張すべきだし、悪意のある差別はこの世から滅んで欲しい。

 

しかし、劣等感持ちながら生きていくことは辛いし難しい。ここは発想の転換をして自分の強みに目を向けてみるのもいいのかもしれない。

 

さいごに・・・

なんかグダグダな記事になってしまいましたが、差別とは無縁な世界で生きてきた僕だからこそ書ける記事があるかなって思ってこの記事を書きました。

 

けっこう無責任なことを多く主張しましたが、こういった主張にも需要があると信じています。あまり思想や宗教とかの話は避けたほうがいいような気がしましたが、ここはブログなのでよしとしましょう。

 

これにて終わります。閲覧ありがとうございました!