ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

自己責任って悪い意味で捉えられる事が多いかもしれないけど、逆に自由だと考えるのはどうかな??

どうもたんたん(@tantan4423)です。

自己責任って言うと何か無責任だと思われそうなのですが、僕からすると自己責任だからこそ自由で面白いと考えています。

 

僕は比較的に他人に左右されすぎる人生が嫌なので自己責任でやりたいことをやる人生を送っていきたいと思っています。結構難しいと思われることなんですけど、実際はやるかやらないかの気持ちの問題になってくると考えています。

 

当記事ではどちらかと言うとチャレンジ精神旺盛だけどなかなか行動を起こせない人に届けていきたいと思います。

 

 

自己責任で行動を起こしてリスクマネジメントをして欲しい。

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今世の中は大変な不況で、以前のバブルに比べたら地に落ちたと思う人も多いと思います。しかし、バブルを経験していない僕らは今の状況が普通になっているところもある。

 

今は厳しい時代って誰もが口を揃えていうのですが、それは自然なことだと思っていて物作りも欲しい人がいないと衰退していくのが普通なことであって便利になりすぎたこの国においてみんなが持っている状態になっているだけだと思う。

 

みんなが持っていればそれは自然に売れなくなっていき、ものを作っている会社はどんどん潰れていく。バブルのときはみんなが欲しかったから売れに売れたが今はそういったことは少ない。

 

ものが売れなくなった時代において、いつ会社が倒産するかなんて分からない。でも倒産したからと言って食べていけなくなってはどうしようもない。会社や社会に縛られた働き方や生き方をしている限りそこで何があった時に対応がきかず潰れてしまうことになる。

 

そうならないためにも多くのノウハウや技術を付けて食っていける力を身に着ける必要がある。簡単に言うとそれは自己責任だ。リスクマネジメント的な意味でもあらゆる収入源を確保する努力はしていくべきだと思う。

 

極端な自己責任論は害悪だけど、全部他人のせいにしててもどうかと思う

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それを自己責任論が大嫌いな人が結構いるかもしれないが、自分の未来は他人が決めるのではなくて自分の決断によるものだ。

 

そういうとプレッシャーを感じてしまうかもしれないけど、逆に自分で決めることが出来るということは何をしようと自由ということだ(ただし犯罪はダメ!)

 

自分の結果に対して人のせいにしたところで事実には変わらない。嘆いてばっかいても何も変わらない。それなら原因を解明して次のチャレンジにつなげていくほうが明らかに効率的だ。

 

こういった意識は自分で持つものであって相手に対して強要しては意味がない。強要された自己責任論なんてただ単に不快になるだけだし、何のモチベーションにもならない。

 

仕事をしていると責任を上から課せられることなんていくらでもある。

しかし、あくまで仕事なのでその責任を全部全うしなくたっていいと思う。少しぐらい仕事ができなかったりしただけで死刑になるわけでもない。ぶっちゃけ犯罪行為じゃなければそれでいいと思っている。

 

それぐらいの心持ちじゃないと人から課せられた責任に押しつぶされてしまう。自己責任なんて人に貸すものではなく自分自身に課していくもので自分の人生に対して責任をもってほしいと思う。他人の人生の責任なんて犯罪をしない限り背負う必要なんて無いと思う。

 

仕事ごときに自己責任を感じて病む必要なんて無い。そりゃある程度のことはしないとはいけないが、必要以上のことなんてしなくていい。

 

少子高齢化の影響で労働力不足の今に現在の仕事がクビになったところでいくらでも代わりは効く。自分の代わりなんていくらでもいる。それぐらいの気持ちで仕事ができれば自分が満足するようなパフォーマンスも期待できると思う。

 

精神状態が安定していれば多くのことに積極的なチャレンジができ、能力の向上にも繋がる。

 

 

なんでも出来る社会はいい

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自己責任に嫌悪感を抱く人がいるのは確かな事実だけど、なんでも出来るという事実だって間違いなくある。

自由ということは幸せになるかならないかも自分次第であり、そのために行動を起こせた人が勝ちそうじゃない人が負けるという世界だ。

 

あまり勝ち負けとか言うのは気が進まないけど、人生においては死ぬ時に満足したモノだと感じた人が勝ちであり、そうじゃない人が負けであると僕は定義している。

 

自己責任の社会だから自分の好きな生き方ができ、それはもの凄く面白いと思う。

 

最近の若者の動きとか見ていてもどんどん好きなことに挑戦している姿が多く見られ、みんな表情が生き生きしている。僕の職場みたいになんとなく日々を生きていて顔が死んでいるおじさん、おばさんとは大違いだ。

 

若い若くないとかそういった問題があるのかもしれないが、今現在顔が死んでしまっていたら意味がない。

 

僕は非常にいいタイミングで生まれたと思う。ゆとり教育によって自己肯定感を養うことができ、嫁という大切な存在がいるから変に他人の顔を伺うようなことはしない。嫌なことに嫌って言える。

 

別に好きな人じゃなければ嫌われたって全然かまわない。自分の好きな人だけで生きていける人生がいい。仕事の人なんて転職したらどうせ関わることなんてない人だ。別に仲がこじれたっていい。嫌いな人は嫌い。それでいいではないだろうか。

 

実際そうやって生きていても食うことに困ったことがないから何の問題もない。

 

自己責任と人のせいのバランスが大切

 

Phaさんの著書【持たない幸福】に書いてあったのですけど、自己責任と社会や他人のせいの割合が50%ずつがいい。

 

 

 

 

人のせいにしすぎるのもあまりにも無責任だし、すべて自分の責任にしてしまうのはあんまりにキツイ。自分でなんとか余裕を持って対処できるぐらいがいい。他人に依存しすぎている生活から脱却できれば自己責任の割合を大きくして、自分を高めていくのがいいと思う。

 

自分の居場所を手に入れるためには思い切った行動が必要だ。今のままでいいと思うならそれでいいかもしれないが、将来を考えても能力の向上について考えていかなければならない。自分の強みに関しては何度も書くがストレングスファインダーが手っ取り早い。

ストレングス・ファインダーにて自らの才能をいち早く見つけ生産性を高めよう! - ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

 

 

自分の強みを知っているだけで人生は変わってくると思う。自分の強みに重みをおいた人生は絶対に充実していると思う。 

 

結局自分の人生に責任を持たないことには何もすることが出来ない。このままではダメだと思ったなら最初の1歩を踏み出すことが何よりの大切だと言って終わりたいと思う。

 

閲覧ありがとうございました。