ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

GWの結婚式が終わったけど夫婦になったという実感がわかない話

どうもたんたんです。

ぶっちゃけタイトルではてなブログのトップを狙おうとしている気満々なのですが許してください。

 

今月に入ってからのこちらの結婚についての記事を書いてきましたが昨日無事結婚式を終わることが出来ました。

 

【報告】ゆとり世代ミニマリストの僕がGW中に結婚式をあげることになりました - ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

 

GWの今日5月5日に結婚式をする僕の心象 - ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

 

結婚なんて以前は絶対できないと思いこんでいた僕でしたが弱冠23歳にして達成してしまうなんて思いもしませんでした。

 

周りの友達の中でも一番乗りだったし、結婚を打ち上げたときは「え?お前が??」みたいな反応も結構ありました。

 

でも僕は今は嫁になった彼女とこれからの人生をともに歩んでいくという決断をして今このブログに宣言したいと思って書いています。

 

なかなか実感がわかない。

 

実際結婚式から2日経過していますけど、なかなか実感できていない部分があって彼女と一緒に住んでいますけど以前みたいに時間が過ぎたらバイバイするといういつもの癖が抜けていないせいで何か変な感じです。

 

でもこれから一緒に生活していれば一緒にいることが当たり前になってくると思います。やっぱり最初ということもあって新鮮さがあって彼氏彼女だったときの癖が抜けきれてないかもしれませんね。

 

嫁も僕と同じようなことを考えているようで、夫婦と言うよりかは彼氏彼女の延長みたいな感じになっています。ちなみにデキ婚で子どもがいるわけでもないのでなかなか形として感じにくいかもしれません。

 

でも以前と比べて明らかに一緒にいる時間が増えたおかげで僕が幸せに感じる時間が長くなったというスーパーウルトラハッピーなメリットができたので「結婚っていいなぁ」って結婚式の翌日にしてありがたみを感じていますww

 

当たり前になりすぎるのは嫌だ

 

やっぱり僕は新婚であるので新鮮さがもの凄くあってめっちゃいい。一緒に住むことや美味しい手作り料理を食べることや、家でまったりすることも全部新鮮で楽しくて仕方ない。

 

しかし時間が経過していくとともに新鮮さは当たり前になっていく。別にそれが悪いことではないのだが、やっぱりいつまでもラブラブな夫婦でいたいと思う僕からしたら少しそうなる未来を考えただけでなんか寂しい気持ちになっていく。

 

当たり前になるのはしょうがないのだが当たり前になりすぎて、適当にあしらわれたり、セックスがなかったりキスをしなくなるというのは夫婦としてどうなのかなって考えてしまう。

 

子どもが出来たらそういったことを言ってられなくなるのだが、新しい愛情の対象が生まれることによってその寂しい気持ちはカバーできる。しかし子どもがいない間はいつまでもラブラブでいたいと思うのは当然じゃないだろうか??

 

GWに結婚式をあげることに反対の人もいるかもしれないけど今回は逆に良かったと思った。

 

検索で「GW 結婚式」で検索すると結構GWに式を開くことに否定的な意見が多くあった。確かにせっかくの大型連休に結婚式に行って祝儀を渡したりするのは時間的にも金銭的にも好まない人がいるかもしれない。

 

しかし式を挙げる側からするとGWみたいな連休の方が自分の来て欲しい人が来てくれる可能性が上がるし、遠くにいる人も結婚式の後に観光したりすることが出来るのでいいと思う。

 

そもそも批判的な意見を言う人は結婚式に出席しなければいいと思う。呼ぶ側だって自分たちの結婚を心から喜び、式を心置きなく楽しんでくれる方に来ていただきたい。

 

今回は友達の少ない僕や嫁はそんなにたくさんの人を呼ばなかったけど、本当に大好きな人間だけを集めて和やかな式に出来たと思う。

 

結婚は絶対にめでたいことなので時期とか選ばなくてもしたいときにすればいいと思ってしまう。

 

さいごに・・・

 

だんだん話題がずれていきましたけど、夫婦になった僕らは実感がなくても二人で幸せに向かってこれから生きていかなければならず、そのためには力を合わせて楽しいことをしていきたい。

 

幸せになるための結婚であって嫁は僕が幸せになるためには絶対に必要な存在で、彼女も僕のことをそう思っているのでひたすら幸せに向かって歩いていきたいです。

 

また僕ら夫婦をよろしくお願いします。