ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

既婚者は嫁ブロックによって新しい事にチャレンジできない問題について

どうもたんたんです。

僕は23歳の独身なわけなんですが既婚者ってものすごく大変ですよね。 家族を持つという幸せがあるのはもちろんあるのですが、そのために自分自身のやりたいことを我慢せざるを得ない状況になってしまうという話もよく聞きます。

 

そのなかでよく上げられるのが現在の職から転職する際に受ける嫁(夫)ブロックだと思います。家族を持ってしまうとなかなかリスクを冒してチャレンジすることが出来ないです。もちろん給料が上がればそれでいいのですが、一定の研修期間や資格取得のための時間が必要な仕事だったら家族が窮地に陥ってしまうので選択を渋ってしまうことがあります。

 

家族を持つということは責任が出てくる

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背負うものが増えるということは幸せなことでもありますけどその分自分自身にかかってくる責任が増えてくるんですよね。「俺が家族を養っていかなくちゃ・・・」とかそいうった意識が芽生えてくるのでそれに付け込んだ企業に搾取されてしまうことだってあります。

 

事業を拡大させている企業では既婚者を家から遠い場所に転勤させたりやりたい放題です。しかし養う家族がいるから辞めるわけにも行かず消耗させられてしまいます。

 

こう書いていると家族を持つということが損という話になってきますが、ボク個人としては少子化対策としての面だけでなく大切な人と過ごす時間を持つということが幸せに生きることになってくるので家族は自分の幸福的にも社会貢献という意味でも素晴らしいことだと思います。

 

ただ子育てに関する社会保障の充実してなさが家族を窮地に追いやっている

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大体の人がお金があれば結婚して子どもを作りたいって思っていると思います。実際に共働きをしながら子どもを保育園に通わせるとなると保育費を稼ぐために働くということになってきます。

 

子どもを1人育てるだけで莫大なお金がかかってしまうこの国では子どもを作ることをためらってしまいます。実際に少子化って今現在に始まったことでなくもっと前の世代から課題になっていたもので、たいした対策を講じず放置した結果が今に当たります。

 

景気が悪いと行ったこともあり各個人に入る給料も下がる一方で国に収めるお金の額は年々増えているという意味不明な構造になっています。

 

税収が増えて給料は下がってもいいから公的サービスが比較的安い値段か無償で受けられる社会になればいいなと思っています。例えば・・・

  • 保育料の無償化
  • 学校に行く際の用品の支給(筆記用具や体操服など)
  • 介護に関する費用の負担を国が受け持つ

などライフスタイルを形成するにあたって自己責任で片付けるのではなくて転んだ時に大怪我をしない程度の保証は最低限つけるべきだと思う。

労働と子育てに納税と国にこんなに貢献しているのにリターンが少なすぎるような気がします。

 

新しいことにチャレンジできない問題

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ここで本題に戻って既婚者が新しいことに挑戦しづらい環境はセーフティーネットが充実していないことがあると思います。新しいことに挑戦するときはどうしても家庭が苦しくなってしまうのでどうしてもストップがかかってしまう。

 

現実問題そうなんだけど、やっぱり生きているからには自分の好きなことをして生きていきたい。それが独身に出来て既婚者に出来ないのはやっぱり不公平なような気がする。「自分で選んだ道だろ」といえばそれで済むのかもしれないけど、結婚や出産のハードルが上がってしまうことはやっぱり良いことではない。
 
僕は以前子持ちについて批判していたのだが、余裕がなくなって周りに当たり散らかしてしまうような人が生まれたのは貧しさのせいだ。その人の人格問題もあるかもしれないが余裕が無いから周りを見ることができずに害悪と呼ばれる行動に出る。
 
 
現状に不満があるが貧しさのせいでそこから抜け出す勉強をしたりすることができなくなる。よく年収が高い人は低い人に比べて多くの本を読むというデータが上げられているがやっぱり自分の考えを構築したり深めたりすることは大切だと思う。
 
 
その過程を得て新しいことに挑戦するという気持ちが生まれて来る。自分で力を身に着けてどういった働き方をするのは自分次第みたいなとこがあるので嫁(夫)ブロックには屈さないでほしいと思う。
 
 

退職、転職が悪じゃない自分を高められるチャンスだ

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僕の現在いる職場ではなかなか転職して介護の仕事を始めた人はあんまりいない。介護自体賃金が低いことも合ってわざわざ転職先に介護を選ぶ若者はいない。といっても僕は転職して介護に行ったのだが、転職してよかったと思った。

 

僕は保育と介護という仕事を経験しているので、実際の生活でそれらの場面にあったときに専門的な知識を身に着けているのでめっちゃ役立つと思う。

 

介護と保育って日々の生活への結びつきが強いので両方の知識をつけると役に立つことは多い。それは僕のスキルであってこういった役に立つスキルはどんどん身につけたいと思う。

 

そのためにはずっと同じ仕事をするのはやっぱりどうかと思う。僕みたいに若い人は多くの経験をして将来に結びつけて欲しいという思いがある。

 

その過程の中で自分の強みを見つけ、伸ばしていって欲しい。今は便利な世の中で本一冊買えば自分の強みが分かるので是非ストレングスファインダーを実施して欲しい。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

 

ストレングス・ファインダーにて自らの才能をいち早く見つけ生産性を高めよう! - ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

 

転職は自分の新しいスキルを身に着けるチャンスになってくるのでどんどんやっていけたらいいようなきがする。その中で天職を見つけることが出来たらそれで万々歳なのだ。

 

若い頃から人生を決めつけるのはまだ早いようなきがする。

 

さいごに・・・

 

だんだん趣旨とずれてきているようなきがするのでまとめると・・・

  1. 家族をもつことは責任が出てくるのでうかつな行動ができないと思いこんでしまう。
  2. でもそれは社会のセーフティーネットが充実していないだけ。
  3. 新しいことにチャレンジしないと生きる力が身につかない。嫁(夫)ブロックを恐れていたら現状は打破できない
  4. 自分の強みを知って伸ばしていこう

 

という感じの構成になりました。これからの時代どうなっていくか不透明なところはありますが、シンプルに幸せになるためにどうしていけばいいかを考えることがいいかもしれませんね。

 

これにて終わります。閲覧ありがとうございます。