ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

ミニマリストだからモノを買わないという考えを断捨離しよう!

 

当ブログはミニマリストブログではありますが度々モノに関しての記事をあげることがあります。

 

その時によく「ミニマリストじゃないの?」という意見をいただきます。

 

確かにミニマリストってモノがない部屋でヨガをしているというイメージがありそうですね。

 

僕がミニマリストに感化されてモノを捨て始めてから1年、当ブログを開設してから半年を迎えますけどミニマリストって単にモノが少ないだけの人ではないと感じてきました。

 

ミニマリズムはモノを減らすことによって自分のしたいことに集中する環境を作れる性質がある。

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モノを減らしてスッキリした暮らしをするのは楽しいですけど、それを目的にミニマリストを名乗っているわけではありません。

 

モノを減らすことによって余計なノイズを少なくし自分のしたいことができる環境を作ってくれる役割があります。

 

現在したいことがない人でもやりたいことを見つけた時にモノが少ないとすぐに手をつけられます。

 

テスト勉強で机の上を片付ける心理と一緒です。環境が整わないと人はなかなか行動ができない生き物です。

 

だからこそミニマリストはモノを減らしてやりたいことをしたり、やりたいことに備えたりしているのです。

 

僕がよく服を買っているのもカッコイイ格好をしたいという自分のやりたいことをしているだけですので、別にミニマリズムとは離れているものではないと思います。

 

僕はモノを捨て始めてからファッションが好きになりました。

 

それまでは普通にジャージで街を歩いていて恥ずかしいモノですが一回モノを捨ててリセットしたからこそ見えてくるものがあります。

 

実際にミニマリストってあまりモノの数を比べたりみたいなことはしないです。モノの数でその人のミニマリスト具合を査定しているのはそうじゃない人です。

 

ミニマリスト同士ってものすごく仲良しなんですよね。オフ会とかも良くするぐらいですからね。

 

モノの数がその人を決めるわけではない

 

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人間を決める要素に持っているものはあまり関係しません。 

 

ミニマリストは日頃から経験をして知識や技術を身に付けていくかということに強い興味を持っています。

 

その経験をするためには多くのモノが必要ないから捨て経験する環境を作ろうとするのです。

 

僕自身は最初は綺麗な部屋に憧れて断捨離をした人間でした。

 

実際にモノがなくなったことによって何がしたいかと考えるようになり旅やブログに時間やお金を使いたいと思うようになりました。

 

実際に当ブログの更新をしていると僕と趣味嗜好が似た仲間がどんどん集まり楽しくなってきました。

 

旅もゲストハウスを利用することによって初めて会う親和性の高い人と楽しい時間を過ごすようになりました。

 

こういった経験をするだけで視野が広がって生きやすくなりました。

 

モノを減らして終わりはやっぱり寂しいし、モノを減らした先を目指して欲しいと感じました。

 

人は経験によって成長していきます!!

 

今が幸せなら無理して減らす必要がない。

 

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今現在幸せを感じていきている人にミニマリズムを勧める気は全くございません。

 

ミニマリストって幸せになろうとして足掻いている人達であるからです。

 

幸せの形も人それぞれあってその幸せを実現させようとするためにモノを捨てているのだと思います。

 

もうすでに幸せを感じている人はモノを捨てなくても幸せだからミニマリストになる必要はないと思います。

 

しかし「自分の幸せとは?」みたいなことを感じていきている人には一度だけでいいのでモノを捨ててみるのは非常にオススメです。

 

 

さいごに・・・

 

僕にとっての幸せは自分のしたいことをする人生であって、そのための手段がミニマリズムだと思っています。

 

モノを持つ数だって自分が納得してるならそれでいいと思いますし、自由なのがミニマリストのいいところだと思っています。

 

モノを少なく極限的に生きていくのも楽しそうですけど、自分を幸せにするものなら躊躇わず買いますしモノのことは今でも好きです。

 

必要に応じてモノを増やしたり減らしたりを繰り返していく柔軟性があってもいいのかなと思いました。