ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

広く浅くを心がけて人と関わると居場所を確保できて生きやすくなるぞ!

 最近オピニオン記事を更新することが楽しくて仕方ないので今回もそんな感じです。

 

今回は心の友と呼べる友達がいない僕が何故そうなったのかを考えていきます。

 

※僕は大した友達がいないことを悲観に思ってはいません。

  

浅く広い交友関係が理想だと思っている。

 

 

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僕は心の友は少ないですけど、人と全く関わっていないわけではありません。

 

どちらかというと交友関係は広い方です。

 

しかしどの人も深い関係ではないので月に1回友達からの誘いがあればいい方で、基本的に僕は単独行動する狼になっています。

 

そっちのほうが離れたり寄ったりと水に浮かんだ紅葉みたいなのが僕だ。

 

深く付き合い続けるのは僕みたいな人間は疲れてしまう。

 

その点浅い付き合いは離れていったとしてもそんなダメージもないし、程よい付き合いなので心地がいい。

 

いつも同じ人間といるということは一貫性があっていいとは思うが、それはそれでつまらないような気がする。

 

僕と同い年ぐらいな人が中学校の同級生と未だによく遊んでるのをフェイスブックで見つけたりするが、僕には絶対ムリだ。

 

僕が家族や恋人でない人と深く10年以上付き合うなんて考えたら頭が痛くなる。

 

それより初対面の相手との会話を楽しみたいと思っている僕はちょっと変な人かもしれない。

 

思ったことをすぐ口や文章に出してしまう傾向がある

 

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このブログの読者ならわかると思うが、僕は思ったことをすぐ周りに発信することが好きな人間だ。

 

それは良いことも悪いことも同じでとにかくおしゃべりだ。

 

僕のいる島根という人は温厚で自分の意見をため込もうとするような人が多いので、彼らとウマが合わないということはよくある。

 

このブログでもよく子持ちの批判をするように、思ったことをどこかに発信しないと辛くて死んでしまいそうになる人間なのだ。

 

www.tantandaisuki.com

 

このブログが毎日更新されているのだって僕にこのような性質が影響していると思う。

 

とにかく自分の話を聞いて欲しいのだ。相手は別に誰でもいい。

 

でもなかなかリアルそういうことをする人はなかなか受け入れてくれないたころもあるから僕は友達が少ないのだと思う。

 

そして最初の広く浅くの思考を持っているため、心の友ができることはない。

 

一人でいることが苦ではない

 

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僕は基本的に休みの日とかは彼女と遊んでいるか一人で遊んでいるかのどっちかだ。

 

基本的な僕の交友関係は家族と彼女と職場とSNSだ。

 

SNSで軽く繋がっているのは僕にとって本当にちょうどいい。

 

僕がよく旅に行くのは交友関係を広く持ちたいという思いがある。 だいたいそこで会う人は生まれて初めて会う人で新しい刺激を与えてくれる。

 

最近は尾道に行くことにハマっているけど、他の地方にも顔を出して文化や人に触れるのは非常に楽しい。

 

www.tantandaisuki.com

 

僕は心の友的な人はいないけど、孤独ではない。

 

僕の繋がりの欲求はゲストハウスとかで出会う旅人とお話をするぐらいで満たされる。

 

別に地元に常に繋がる人がいなくても大丈夫だ。

 

 

友達が少なくても広い繋がりさえあれば安心して楽しくいきていける

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これからの時代自分の身の回りだけの関係に囚われずにどんどんいろいろな人と繋がることが大切だと思います

 

自分の居場所を見つけるためにもどんどん外に出て多くの人と関わり刺激を受けることが大切だからです。

 

身近な人でワイワイするのも楽しいのかもしれませんが、僕はその小さな国に浸かって人生終わらせたくないです。

 

友達がいるかいないかなんて何のステータスにもなりません。

 

それならどんどんウェルカム状態を作り自らコミュニティーに入り込むこんで多くの居場所をストックすることが大切なんだと思う。

 

無駄に深い交友関係は自分の動きを鈍らせてしまいます。

 

基本的にキズナで結ばれているみたいな切っても切り離せないモノがとても苦手なところがあって、自由に出入りできる感じの繋がりが僕にはちょうどいいです。

 

友達や家族がいなくなったら生きていけないとか言ってる人はそれ以外のところに居場所を作っていないだけの話で、1つの場所に依存することがどんどんリスクになってくるのだと思う。

 

多くの居場所に軽く繋がっていたら不測の事態にそこに駆け込むことができる。

 

選択肢は少ないよりかは多いほうがいい。

 

ましてや思ったことをバンバン言って嫌われる僕みたいな人に深い関わりなんて難しい話だ。

 

 

さいごに

 

僕は多くの友達と深くマメに付き合うなんて神業は持ち合わせていない。

 

だから浅く好きな人と繋がることがベストのような気がした。

 

もちろん人によって人との関わり方は違ってくるとは思うけど、友達がいないことをマイナスにとらえ悲観する必要は全くない。

 

ミニマリスト的には親和性の高い少ない人と関わる少数精鋭みたいな関わりがコスパ高そうだけど、基本的に人間が好きな僕は多くの人と関わりたい気持ちはある。

 

もちろん一人でいることもそれと同等ぐらい好きだ。

 

自分の性格や行動パターンを把握した上での人との関わり方はとても大切だと思う。

 

人との関わりは間違いなく人生を豊かにするものであるので、どんどんいろいろな人と出会って楽しく生きていきましょう。

 

これにて終わります。

閲覧ありがとうございました。