ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

育児は労働並みにキツイけど楽しくなければ子どもを育てる意味がない

 

こんばんわ〜たんたんです。

今日は子育ての意識的な話を書いていきたいです。

 

皆さん子育てって労働だと思っていますか??

 

それぞれの意見があると思いますが、僕から言わせてもらえばその人が労働意識があるなら労働ではないかと思います。

 

要は自分次第ということです。

 

以前に子持ちの上司の話を書いたのですけど、それに対しての反応として「社会は子持ちに厳しい」とか「子持ちは家に帰っても仕事してるようなもん」っていう意見があったのですけど、それは子育てがしないといけない労働だという意識があるからではないかと思う。

 

www.tantandaisuki.com

 

僕個人としては子育ては趣味みたいに楽しいものであるべきだと思ってます

 

 

てか、子育てを楽しめないなら子どもを作った意味がないではないですか??

 

 

 

子どもは親が幸せになりたいという気持ちから産まれてくる

 

人間は他の動物と比べて知性が発達しています。人間以外の動物が子どもを作る目的って子孫繁栄で種族の絶滅を防ぐ本能から成り立っています。

 

それに対して人間は種族繁栄という面もありますが、自らの幸せのために子どもを作るのではないかと感じます。

 

人間は子どもを作りたくないと思えばコントロールすることもできるし、だいたい好きなタイミングで子作りをすることだって出来ます。

 

子どもって親を選ぶことが出来ないですが親は子どもを作るかは選べますからね。

 

悪い言い方をすると子どもは親のエゴによって産まれてくるのです。

 

それなのにその子育てを労働感覚でする家庭に生まれてきたら流石にかわいそうな気がします。

 

一回生まれてきたらもう戻ることが出来ないので子どもを作る人は「絶対に子どもと自分で幸せになる」という気持ちがあってどんな子どもが生まれてきても無条件に愛さなければならないです。

 

 

それと並行して生活するために仕事もしていかなければならないので、相当な覚悟が必要です。

 

 

結局自己責任になってくる

 

 

簡単に言えばすべて自己責任です

 

 

 

こんなこと言うと「いやいや、社会が悪いだろ」とか言われそうだけど、そりゃ社会にも4割位責任はあると思いますよ。

 

だからといってそれのせいにばっかして泣き叫ぶなんてかっこ悪いです。

 

そんなことしても今目の前にある問題は解決しないです。

 

結局自分がどういった選択をして行動するかが大切です。

 

そりゃ国は少子高齢化という社会背景もあるので国は社会保障としてそういった家庭を助けていくべきだと思います。

 

そうしないと経済的な理由で子どもを作ることを断念したりするし出生率が下がって困ることは増えますからね。

 

でも僕達がそんなことを嘆いたっていつ変わってくれるかわかりません。

 

政治だって今やってる森友学園の話みたいに信用できない事が多いので政治に期待することを断舎離したほうが気持ちは楽です。

 

逆に自己責任だから自分の好きなように行動できるというメリットだってあります。

 

自分で子どもを作るって選択をしたのに労働感覚で子育てをして「幸せじゃない」って言われても僕は知らないです。

 

それを人に訴えたり、嫌味を言ったり、人のせいにするって行動自体負け犬なんですよ。

 

人生1回きりで子育てという喜びを授かったのにそれを労働感覚でするぐらいなら初めから子ども作るなって話です。

 

それほど命を授かるって責任のあることだし、その責任を逃れようとするのはナンセンスです。

 

急な変化によって健全に子育てができなくなるって結構あるのかもしれませんけど、そういうことも想定することもした方がいいと思います。

 

 

 

どんな理由であれそういった子育ては子どもに感づかれる。

 

そりゃ当然ですよね。

子育てが労働って言い張る人って子どもじゃなくて辛い思いしている自分に目が行ってますからね。

 

別にどんな事情があっても子どもからすると、「自分は親を苦しめているんだ」って思ってしまいますし、社会が悪くてもそんなこと知らない子どもはそう思ってしまいます。

 

子どもなんて親のエゴによって産まれてきたのに、労働的な感じに育てられてはたまったものではありません。

 

子どもが可愛そうです。親がいくら頑張っていても子どもが健全に成長できなかったらいけないのが子育てです。

 

そもそも頑張ってるから許してみたいなそんな甘い考えで子育てをすることが危険です。

 

結局恋愛しているときの女子の「察して」っていうヤツを子どもにむける

 

それだったら何でもありになってしまいます。昔にありがちな「親は絶対」みたいなゴミゴミゴミの考えを未だに言っている人もいて驚愕です。

 

子育てを労働としてしまうと子どもが不幸になってしまう。

 

以前東大に合格させた母を「子どもがかわいそう」と批判する声に息子が「自分は感謝してる」っていったのも、親が本気で心から関わったからこそ出た言葉ではないかと思う。

 

子育てを楽しいものだと考えられる人が最強

 

結論はそうなりますね。

やりたい人がすればいい。

 

やりたい人がしたほうが子どもも幸せになりますし、労働感覚で子どもに関わるのはどうかなって思います。

 

もちろん社会がそういった家庭を補償することは大切ですが、それがない現在はやりたい人がやるでいいと思います。

 

それでやるって選択した人が失敗したらその人の責任です。

 

社会で子どもをみていくっていうのは確かにそうですが、一番は親が責任を持って子どもをみていくということにあります。

 

自分がうまくいかないのを他人に当たったりするのはいかがなものかと思います。

 

自己責任ということは自由ということでもあるので、思いっきり子育てを楽しんでほしいと思います。

 

 

結論:子育ては労働であるべきではない

 

さんざん労働派を否定してきたけど、別に労働だと思っていいです。それで子どもや自分に負担なくやっていけるなら。

 

でもさっき書いたように子どもは敏感なので察してしまうこともあります。

 

せっかく人生の喜びでもある子宝に恵まれたのならお互い楽しみながら育てていきたいですよね。

 

仕事だって楽しい方がいいですし、子育てだって楽しい方がいいです。

 

子育てに不安が出てきたら徹底的にリサーチすべきです。

不安がどのようなことによって起こっているかを詳しく知っていれば対策もいくらでもあります。

 

お金がないなら共働きしたり、転職や副業で資金を増やせばいいです。

 

基本お金の問題で子育てが辛いものになってしまうのでまずはお金の勉強から始めてみるのはいかがでしょうか??

 

 

働く君に伝えたい「お金」の教養

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