ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

両親の介護をしたくないなら相続しないと宣言しよう

介護 お金の話

 

こんばんわーたんたんです。

 

以前コチラの記事で親の介護をする必要がないって言ったのですけど、その代わりに親からの相続を拒否するのがいいと思うということをこの記事で伝えたいと思います。

 

親孝行や親の介護ってする必要なんてまったくないと思う話 - ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

 

実際に親がいなければ自分が生まれていなかったという事実があり、親の最期を看取るというのは自然な流れかもしれません。 そして、親は残された子どものためにお金や土地を相続させる。

 

子どもが親の介護をしたい、親が子どもに介護してほしいという思いがあれば僕は介護をしてその子供に対して相続をすると言うのは悪い流れではない。

 

しかし、いざ相続になると資産の譲渡に関わる話になるので一筋縄でいかない。

 

本来なら親の介護をしたものに資産を譲渡すべきなのだが、介護をしなかった人が割って入ってきて泥沼化してしまうことは珍しくもない。

 

そういった争いをしてしまうこと自体不毛ですし、できれば親の介護もしたくない。

 

それならきっぱり

 

「私は親の介護をしないから相続はいらない」っていうことを家族の前で宣言した方がいいと思う。

 

そして他の兄弟にも口をあわせて、親には自分でなんとかして貰う代わり好きなことにお金を使ってもらうよう伝えることをオススメしたい。

 

介護もしないのに相続しようという考え自体ゲスの極み

 

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僕は介護をして看取ったなら相続をしてもいいと思っています。

 

そりゃその分いろんなことを犠牲にして親のために尽くしてきたのだから当然です。

 

なのに金の亡者である第三者であるその兄弟とかが現れて「俺も兄弟なんだから少しもらう権利があるだろ??」と割って入って来ることがいかにゲスなことかおわかりでしょう??

 

そうなるなら家族の間で介護と相続に関しての話をその人が元気のうちに済ます(そのときに決めたことは書類にする)ことが大切なのではないかと思う。

 

それは親に相続する遺産があるからの話なのだから起こる。

 

僕は親に対して【子どもに相続するための資産を】貯めないで欲しいと声を大にして言いたい

 

 

親が子供に対して相続する資産を残すから不毛な争いが起こる

 

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もし自分が亡くなったときに資産を残して、その残した資産で子どもに幸せになって欲しいという気持ちというのはどの親にもあると思う。

 

しかし、その残した資産によって不毛な争いが起きてしまうのは本末転倒だと思う。

 

それだったら何も残さずに逝くほうが仲違いをすることもなく平和だ。

お金によって信頼関係が崩れてしまうのは悲しいことでもあるが事実でもある。

 

良かれと思ってしたことが後に悪い方向へ行ってしまう。そうならないためにも、持っている資産は使い切ってもらうようにした方がいい。

 

もちろん子どもは親の資産自体元から自分のモノではないし、それを得るための行動ができていなかったならブーブー言うのは筋違いだ。

 

親だって親の人生があるので僕達にお金を残すために身を削るなら自分の楽しいと思うことにお金を使って欲しいと切実に思っている。

 

親のことを本気で思っているなら、親子ともに依存し会う関係を断舎離して別の人生を生きたほうがお互いのためだ。

 

そのために子どもは親の相続を期待しない、親は子どもに相続するものを少なくを意識して行きていくのがいいと思う。

 

そのためには「僕ら兄弟は相続を破棄します」と最初に宣言して、親に自分のことに対してお金を使うように促して欲しい。

 

 

介護問題は予め話し合っていくことがリスクマネジメントになる

 

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ここで介護問題に触れておくと、介護生活になる前に当事者の意志の確認がいちばん大切だといっては過言ではない。

 

介護士をしている僕は実際にここのところでうまくいかずに両者が納豆しないまま介護生活を始めた人を多くみてきた。

 

そのなかでよく家族で確認できていなかったのが

 

・相続について

・延命治療について

・誰が介護するかについて

 

が多かった。これらに関しては確認不足ということは言うまでもないが、認知症や寝たきりになってしまうとどうしようもなくなってしまって、家族が判断するすることになってしまう。

 

だからこそ、どのタイミングでもいいのでこのことの確認は早めにして書類に残しておくことが大切だ。

 

 

そのときに子どもから「私は介護をしないので相続はいりません」とタイトルに書いていることを伝えよう。

 

そうすればある程度のこれからのプランを決まってきて親もそれに備えて保険に入ったり、勉強や貯金を始めることもできる。

 

初めから子どもに介護されないって分かっていれば対策の打ちようはいくらでもある。

 

一番怖いのは家族との確認が終わっていなくて自分が何をしていいかわからない状態になってしまうことだ。

 

しっかりとした意志やプランは将来共倒れしないための大切な要素だと思っている。

 

 

親は老後のことを自分で判断して行動するべき

 

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実際に僕らもそうですけど、自分の子供に助けてもらう前提で人生設計すること自体が間違いだと思う。

 

自分は子供に対して「◯◯万円使ったから、老後をみてもらうのは当然」という考えは捨てた方がいい。

 

そんな考えを持っていると子どもに見抜かれて断舎離されてしまうのがオチだ。

 

子どもを作ることはお金的に考えたら明らかに損だ。

 

子どもが大金持ちになって自分にリターンが来るなら話は別だがそういったことは稀だ。

 

でも子どもを作る目的って損得ではなく、愛する存在が欲しいからではないかと思う。

 

だから損する可能性が高いのは割り切って産んだはずなのに大きくなったら急にリターンを求めてくるのはおかしいと思う。

 

子育てが終わった親は自分の力で生きていくことが大切になってくる。

というよりかは死ぬまで現役って考えがあればなんとかなると思っている。

 

僕は年取って働けなくなって楽しみも無くなったらさっくり死にたいと思っている。

 

人生で一番大切にしていることは自分がいかに楽しい思いをしているかということであり、それができなくなる介護生活は死んでもしたくないって思っている。

 

さいごに・・・

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この理論は僕が親の介護をしないという前提のもとでお金に関する本を読み漁ってた結果得たようなものだと考えている。

 

相続にしても介護にしても根が深くドロドロとした現実があるのでなるべく関わりたくないという気持ちは誰にでもある。

 

実際にこれで幸せになる人もいるが、人間関係で疲れてしまう人もいる。

家族関係で疲れてしまったのでは家族を構築した意味がなくなる。

 

そうならないためにも介護をせず、相続をしないということは非常に合理的な選択ではないかと思う。

 

介護士としている僕ですら親の介護は難しいと思っているので一から始めるのも困難であることは分かる。

 

なんの用意もせずに戦いに挑むことは無謀なんでまずはお金の勉強から始めてみることを勧める。

 

お金に対する知識が付けば将来のビジョンやどうやって生きていくかを考える事も捗る。

 

本を読んだりセミナーに参加することは将来の自分への投資になる。

知識はないよりあるほうがいい。知識がないことによって不幸になるなら僕は知識を得て幸せになりたい。

 

アフィ臭くなるけど、そういった意味ではお金に関する講習は短い時間で身につくコスパの高いものだと思っている。

 

結構全国的にも開催している場所も多いので是非足を運んでみていただきたい。

これは間違いなく浪費じゃなくて投資になるのだから・・・

 

この本は僕達若者世代にはぜひ読んでほしいです。

 

 

働く君に伝えたい「お金」の教養

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