ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

ゆとり世代で良かったと思える3つの理由

自己主張

 

こんばんわーたんたんです。

みなさんは何歳ですか??

 

いきなりこんな入り方をするのは変なような気がしますけど、このブログを読んでくれている方って僕と同じゆとり世代が多いのではないかと感じます。

 

だから共感を狙ってこの記事を書いてみたところです。

 

最初はゆとり批判する人について書こうかと思いましたが、ネガティブな記事が最近増えてきて、結構的外れな批判やいきなり「お前が死ね」」みたいなキチガイが発生するのでたまにはポジティブキャンペーンということで書いていきます。

 

 

※個人的な考えです

 

優しい人間が多い

 

ゆとり世代って個を重視する考えのもと導入された制度であります。

結構これを批判する人がいますけど僕はいいことではないかと思います。

 

 

個を重視する考えって結局は他人を思いやる心で生きていくうえで人との関わりって最も大事なのでこの考えを子供の頃から身につけるって絶対にするべき頃なんだと思います。

 

これから先モノは売れなくなっていき、ロボット台頭していく時代が近いうちに来るって分かっているので、働くチカラより幸せに生きていくチカラを身につけたほうが圧倒的にコスパいいです。

 

こういった教育を試験的ですけど先取りして受けれた僕らはラッキーなんじゃないかって思いました。

 

実際に犯罪率は僕らの世代は他の世代の人より圧倒的に低いとデータに出ています。

 

別に犯罪さえ犯さなければ後は自由なのですからねぇ

 

これらはこういった優しい人をゆとり教育によって生み出したといってもいいと思います。

 

やっぱり関わる人は優しい人のほうがいいと思っています。

 

 

逆にその優しさを悪用する人がいるのでそういう人への対処さえしっかりしていればいいと思います。

 

でもどうせ上の世代は僕達より先に死んでいくので聞き流しとけばいいのではないかと思う。

 

 

考えがシンプル

 

実際に重要視する教育を受けると、自分にとってそれは有益か?という基準で判断するようになる。

 

それらの背景などは取っ払って自分がそれでいいのか?という自分に軸をおいたシンプルな考えは後腐れがなくて好きだ。

 

これは若い故なのかもしれないですけど、「したい」か「したくないか」これを基準に判断している人が多いと感じる。

 

実際に自分軸で判断したほうが後悔の残らない結果になると思う。

 

しかし家族を持ったり、会社に長くいてしまうと「社会のために・・・」とか「家族のために・・・」と他人主体での考えでの判断は後悔が残ったり、悪い結果につながりやすくなる。

 

別に子持ちを否定しているわけではなく、背負うものが増えるたびに自分主体で考えることが許されなくなる社会の風潮があり、自分の判断は誰かを巻き込んでしまうという意識が働き自分の幸福から遠ざかってしまう時がある。

 

そういった意味ではゆとり教育を受けた僕らはオプション的にこういった能力を身に着けいて、ブラック企業を入社1年もせずに辞めたり、起業やフリーランスなどの思い切った選択ができるのだ。

 

実際に僕も保育士がブラックすぎたので1年もせずに辞めて今の仕事はもう3年目に入るが何も不自由がない。強いて言うなら、以前の記事に上げた子持ちがうざいくらいだww

 

www.tantandaisuki.com

 

僕がミニマリストを簡単に受け入れられたのは、考えがシンプルで自分の幸せに素直なところが共感できたからである。

 

 

 

自分の思ったことをはっきり言える。

 

これは僕がよく当てはまりますけど、結構思ったことはすぐ口に出してしまうタイプです。

 

理不尽に異議を申し立てたりすることは何度もありました。

 

これも個を重視する教育が結構影響していて自由に育ってきた僕からするとその自由を理不尽に拘束する人とかが苦手なんですよね

 

例えば「今日は仕事終わりそうにないから残業ね?」とか。

 

自分で作った仕事ならいいですけど、他人から与えられた仕事に無駄な時間を使いたくないですよww

 

 

 

そういうことから自由を守ろうとするのがゆとり世代の特徴でもあるんですよ。

 

「僕はやらないです。先に帰ります。」

 

これを言える人はこれから先の人生でも楽しく生きていけると思っています。

 

 

 

早めに個を重視した考えの社会に移行しなければ何も残らない人が生まれる

 

 

この言葉を言えず、人に言われた仕事を黙ってこなすだけならそんなのロボットのほうが文句も言わないしいいのではないかと思います。

 

どうせそういった人なんてロボットが出てきたら仕事を奪われて、何も残らなくなってしまいます。

 

仕事のために生きていくことも素敵ですが、それは本当にしたい仕事ですか??

 

僕達ゆとり世代は何回も転職を繰り返しながらも自分が楽しく働ける仕事を見つけていくんです。

 

自分がしたい仕事なら技術や知識の追求ができその人らしい仕事ができます。

 

自分らしい仕事ぶりってロボットには真似ができないです。

以前読んだ「先の時代を生きるでも」 自分のナリワイを見つけることが大切って書いていました。

 

このナリワイがロボットが進出しても戦っていくために大切であり、自分らしい働き方が人の心を惹きつけるのではないかと思う。

 

 

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

 

 

 

個を重要視していれば、自分がしたいかしたくないかで判断できるので自分で幸せの道を切り開いていけると思います

 

嫌々な気持ちやなんとなく仕事している人たちがロボットの登場によって仕事を奪われ何も残らなくなってしまうのです。

 

そうならないためにも自分のナリワイを見つけ、様々なことにチャレンジしてスキルをためていくことがこれからの時代で大切なのだと思います。

 

僕らを悪く言っている人は時代の流れに乗れずに消えていく

 

けっこうやたらにゆとり叩きをする人がいますけど、だいたいの内容がいつの時代の若者も言われてきていることですし、別にゆとりだから◯◯みたいなことって無いんですよね。

 

僕もこの記事でゆとりとそうじゃない人で区切って書いてますけど、ただゆとりのいい所を書いてるとその他の世代を否定せざるを得ないですよね。

 

比較対象がいないと皆さんがわかりづらくなりそうなので。

 

結局古い考えって新しい価値観が人によって打ち砕かれていくっていうのが世の中の常みたいなもので、言わば自然の定理なんですよね。

 

だから、「このガミガミ言ってる人もどうせちょっとすると時代から取り残されるんだな」って思っているぐらいがちょうどいいと思う。

 

さいごに

 

最初にネガティブな記事を書かない宣言したけど普通に書いてしまいました。

 

とりあえず僕がゆとりで良かったというポイントが

・他人や自分に優しい

・考えがシンプル

・思ったことをはっきり言える

・自分軸で考えることができる

・上記の事から先の時代を生きようとする

と上がりました。

 

これから経済成長なんて大した無いですし、僕ら国民が国から恩恵を受けづらい時代に突入していくにあたって自分軸で生きていくことが大切なのだと思います。

 

そのための土台となるもの(試験的だが)をゆとり教育によって僕は得られたと考えています。

 

今は非常に生きづらい人がいるかもしれないですけど、これから時代が進めばボクらの時代になってくので自由で楽しく生きていこうではありませんか!

 

これにて終わります

閲覧有り難うございました。