ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

ミニマリストになりたければなるべく早く断捨離をすることが一番効果的だ

3/8 更新

 

こんにちは。たんたんです

今回は珍しく断捨離についての記事を書いていきたいと思います。

 

皆さん自分の部屋ってどんな感じですか??

僕はこんな感じです

 

 

1年前にミニマリストになってからこの部屋を保ち続けています。

結構何もない部屋ですけどパソコンと寝ることさえできればいいと思っているので十分です。

 

実際に何もないへやってとても心が落ち着きストレスなく過ごせるという良い点があります。

 

以前はモノにあふれた生活を送っていましたけど、常に余裕がなく自分の部屋なのにいても落ち着きませんでした。

 

そしてどんどん新しい物が欲しくなって欲と出費するお金もどんどん大きくなりました。

 

欲しいという気持ちには終わりがないので、断捨離によってその欲に歯止めをかけることが大切ではないかと思う。

 

その断捨離の方法はコツコツではなく一気に捨てるべきであると僕は考えている。

 

 

 

 

 

以前の僕の断捨離方法と体たらくぷり

 

 

僕も以前はたまに部屋の整理整頓をするくらいでおおまかな断捨離はしていなかった。

いつも中途半端に掃除して満足して、また汚してしまうことの繰り返しでした。

 

部屋にはたくさんのものが溢れかえっていたがどんどん新しくてかっこいいものが欲しくなっていった。

 

しかし買っても買っても満足することはなく、どんどん新しいものを欲しくなり財布もどんどん寂しくなった。

 

いつしかものを買うために仕事をするようになっていった。

 

その時の僕は本気で人生を楽しもうとしていなかったし自分のことが嫌いだった。

 

 

僕は断捨離によって人生が変わったと言っても過言ではない。

 

僕は確実に断捨離によって人生が変わったと言ってもいい。

 

さっき書いた体たらくな自分が嫌でそういった自分とは早くおさらばしたかった。

 

そのためには荒治療だが一気に物を捨てることにした。

一日に何回も車にいらないものを載せてリサイクルショップや焼却施設に通い続けた。

 

そうでもしないといつものように後回しにしてしまってそれで終わってしまう。

 

その努力のかいあってか1ヶ月もしないうちに僕の部屋はミニマリスト的な部屋になった。

 

実際にモノを捨てたことによって僕の思考や行動、着る服や食事もシンプルになっていった。

 

一気にモノを捨てたことによって自分に必要なものだけを残そうという気持ちが無意識ながら働いたのだと思う。

 

人生に疲れている人なら思い切ってモノを捨ててみるのもいいかもしれない。

スッキリして気持ちいいしものからのストレスが激減するだけでもの凄く生きやすくなる。

 

 

コツコツ断捨離するという方法はおすすめできない

 

 

よくブログでコツコツ断捨離する内容がみられる。

 

しかし僕みたいなコツコツと継続できない人からすると逆効果で満足してしまい、断捨離のスピードは落ちてしまう。

 

僕は以前それで失敗した。

 

あまりに期間が長いと捨てること自体が目的になってしまう。

捨てることは自分が自由に生きていけるための手段である。

 

手段に長い時間を取られてしまうとそれが目的にすり替わってルンバ状態になってしまう。

 

あと捨てることは労力がいるので長い期間の断捨離をしてしまうと疲れ切ってしまう。

 

それなら短期間で爆発的に捨て早く終わらせてしまうのがいいと思う。

 

長い時間をかけた断捨離は続きづらい

 

 

 

僕が実践した断捨離方法はいらないものは焼却施設に行って一気に焼いてもらいました。

 

結構強引な断捨離だと思うがこのおかげで1週間ぐらいでミニマムな生活を手に入れることができた。

 

毎日コツコツ捨てていくことも可能でしたがそれだと時間がかかってしまって僕のモチベーションが続きませんでした。

 

僕は熱中しやすいタイプですけど楽しくないことはすぐ飽きてしまうのでこの方法は自分にあっていたのではないかと懐いました。

 

そして一気に片付ける事によって自分の部屋の変化がわかりやすく、自分がどれくらい頑張っているかが分かるのは大きい。

 

こういった人って結構いるのではないでしょうか??

 

逆に捨てる量が少量なら終わりを見据えることが出来なく、途中で諦めてしまうことが多い。

 

それだとせっかくの決心が台無しだ。良い生活を手に入れたいなら熱があるうちに終わらせてしまうことに限る。

 

早い段階できれいになった自分の部屋に慣れること

 

 

断捨離によって自分の部屋がミニマリストみたいななんにもない部屋になったら「この景観を保たないと」という気持ちが働く。

 

この気持ちさえ働いていけば部屋が汚れることはもう無い。

 

中途半端に片付けてしまうと「また今度片付ければいいや」後回しになって物が溜まってします。

 

部屋をきれいに保つためのやるべきことは2つしか無い

 

・物を増やさない

・汚れたらすぐ掃除する

 

ごくごく当たり前なことだがこれが疎かになってしまうとすぐ部屋は汚れてしまう。

 

そうならないためにもきれいな自分の空間に慣れて少しでも物が増えたり、汚れたりしたら素早く対処するのがいいと思う。

 

ちりも積もれば山となるとも言うので山になる前にフラグを回収していこう。

 

 

 

 

 

中途半端の断捨離はリバウンドを招く

 

 

よく大晦日に掃除とかってするじゃないですか??

あそこでどこまで捨てたりしますか??

 

僕みたいに焼却施設に行く人なんてなかなかいないと思います。

 

そしてだいたい次の月には元に戻ってる。こういった大晦日の掃除と似たような現象が日々の断捨離でも起こっていないだろうか??

 

少しの数を捨てただけで満足してしまったらダメだ。

 

少しのものなんて誤差の範囲で、少し買い物したら元に戻ってしまう。

ものの絶対数が大幅に減らないと「この綺麗な部屋を維持しよう」と言う強い気持ちは現れない。

 

「こないだ◯個捨てたからこれくらい買ってもいいよね」と自分対して甘くなってしまう。こういったことがループしていくと結果的にものは増えてしまい断捨離しようとしたのに結果的にものが増えているという謎現象が起きてしまう。

 

そうならないためにも、一気に物を捨て綺麗な部屋を実感して「この景観を崩さないようにしよう」と強い思いを持つほうが長持ちすると思う。

 

幸せになる手段である断捨離に時間をかけるのは時間の無駄

 

 

断捨離は自分のライフスタイルを向上するための手段であると思っていて、その手段に長い時間をかけるのはナンセンスだと思う。

 

ものを少なくすることよりものを少なくした後の生活に重点をおいてもらいたいからです。

 

ものを捨てれば今までモノを管理していた時間や労力が減り豊かな時間を取り戻すことが出来ます。

 

その手に入れた時間をどう過ごすかということが人生の醍醐味だと思っていてそのスタートである断捨離は素早く終わらせて次のステージに行って欲しいです。

 

できるだけ長い時間幸せを追い求めるためにも断捨離は一気に終わらせて欲しいです。

 

時間は有限で自分にいつ何が起こってもおかしくはないので時間意識はしていて損はないかと思う。

 

 

さいごに・・・

 

ミニマリストになりたいっていう人が毎日少しずつ捨てているのを見て疑問に感じていたのでこの記事を書きました。

 

なりたいならなればいいのにっていつも思っていて、僕はなりたかったので休みの日丸一日をゴミ捨てだけに使った日だってありました。

 

それほど、ミニマリストっていう生き方に強い感銘を受けていました。

 

「彼らが感じていることを僕も感じたい」この思いが僕をここまで動かしてくれました。

 

毎日少しずつ捨ててミニマリストになれる継続性や忍耐があればいいですが僕みたいなせっかちな人からしたら無理な話でしたww

 

計画的にできるならそれでいいと思っていますが、やっぱりゆっくりする暇があるならすぐやったほうが気持ちいいですよ。

 

以前コツコツした際に失敗したので一気捨てしたのですが、ひとによって合う方法はそれぞれですが、ズボラな僕みたいな人はこのやり方をオススメします

 

あのこんまりさんの本にも書いてある方法なので効果はあると思います。

 

 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法