ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

元保育士現介護士の僕は親が好きではないという話

 どうもたんたんです。

何故か前回好評?だった毒吐きをしていきます。

今回は親子関係についてです。

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お父さんやお母さんのことって好きですか??

当然自分を産んで育ててくれている人なので好きなのは当たり前だという思おうとしているところはありませんか??

 

確かに小さい頃からともに人生を歩んできた言わば切っては離せない関係でそれは大人になったとしても変わらないものだと思われています。

 

僕はこういうことを言うのはいけないことなのではないかってずっと思っていて心にためていました。

 

それは一般的に考えればありえないことで、人格を疑われることなんだと思います。

 

しかし、このブログでいう僕の心叫びを書いたりするところでは嘘をつきたくない気持ちがあります。

 

だから言います。

僕は今現在親のことは好きでもないし、別に死んだとしても大した悲しむことはありません!!

 

 

 もちろん感謝はしている

 

もちろん産んで育ててくれたことには感謝はしています。

 

実際に親がいなければ僕はこの世に存在していないですし、育ててくれなかったらここまで生きていくことなんか出来ていません。

 

しかし歳を重ね自分でいろいろなことができるようになってから、親はいなくても僕には対して影響はないって思うようになりました

 

別に嫌いではないのです。ただ好きではないだけです。

 

感謝していることと好きになることってイコールになるとは限らないって思っていて、自分が親の助けなくある程度生きていくことができたからこそ、親を自分の中で殺すことが出来たのだと思う。

 

親だってずっと子どもの面倒を見たいなんて思わないだろうし僕と似たような考えだからこそ、息子の僕を一回殺して一人の男として関わっていこうと決めているのだと感じる。

 

僕の周りの人ってマザコンファザコンな人が多く親にベッタリな人が多いので僕みたいな人を変態扱いします。

 

「たった一人の親じゃない」って口をそろえて言います。

 

たった一人の親って言ってもお互い違う人間であるわけだし、恩返しの強制感なんて考えなくてもいいのだと思う。

 

そもそも、子どもに恩返しや面倒を診てもらうためだけに子どもを産もうとする親は馬鹿野郎だ。

 

 

 

親が介護されるようになったら他機関に任せるつもり

 

 

 

現実問題、親が何もできなくなったら僕のところへいろんなことが回ってくるのだろうけど、僕は相当なことがない限り他機関に任せるつもりだ。

 

多分親に対して愛情があるのなら僕も喜んで一緒に寄り添ってあげられるだろう。

 

しかし僕はそうではない。

 

そんな僕が親に対してできるのは何かあった時のためにどうして欲しいかということを書類にまとめてもらうようにいずれかお願いするぐらいだ。

 

もちろん僕は看るつもりはないことも伝える。

 

こういったことは非常に冷たいと感じるかもしれないけど、お互いがつらい思いをしない上で非常に大切なことだと思う。

 

実際に介護の仕事をしていて、認知症になった方が施設で生かされている状況は本人も早く死にたいだろうし、以前と違った姿をみる家族からしても非常に辛い。

 

やっぱり多くの時間を過ごした人が見るに耐えない姿を看るのは嫌だ。

 

以前行った看取りの公演で聞いたのは「看取りになる前、もしくは元気なうちに自分が自分でいられなくなった時にどうするかの確認を家族でしてくれ」ということを言われた。

 

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どっちかの愛情が強すぎると相手に求めたり求められたりしてそれが原因で共倒れすることはよくあることだ。

 

僕はそうやって人生を棒に振りたくもない。親という自分を産んだ存在だがその親に尽くすことが出来ない出来損ないなんだと思う。

 

 

 

そんなに好きじゃないから進んで親孝行はしない

 

いきなり重たい話になりましたが、僕は親が好きじゃないということもあり親孝行や恩返しはする必要ないと思っている。

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 僕の親だって孝行したいから僕を産んだわけじゃなくて子どもを育てたいから僕を産んだのだと思う。

 

僕が大きくなって親の手によって育てることが出来なくなったから、僕は育ててもらうっていう子どもとしての役割を果たしたのではないかと思う。

 

そこから先はお互い違う人生を歩んでもいいし共に過ごしてもいい。

簡単にいうとご自由に状態だ。

 

だからこそ自分の大切にする人くらい自分に決めさせて欲しい。

 

僕はそれを判断する権利はあるから、親を捨てたって別にいい思う

 

その後のことを親から求められたって僕は知らない。

 

僕はいい大人になった親子が依存しあうことをしたくない。

 

 

お互いに依存しあう関係から脱却したい

 

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僕は束縛とか依存しあう関係というのが基本的に嫌いです。

 

依存するということはそれなしでは生きていけないということになるのでお互いを鎖でつなぐということで自由がなくなってしまう。

 

親は子どもを産んでしまった以上困ったら必ず助けてあげるべきだと思ってしまう。

 

実際に子どもを作る人は子どもと心中するぐらいの心持ちを持っておく必要があり、

命を授かるということはそれくらい責任が有ることだということを自覚しなければならない。

 

親と子が依存しあうのは極当たり前なことであり、親は親としての義務を果たしているだけなんだ。

 

依存してしまうとなかなかそこから抜け出せなくってしまう。

 

依存しあうのは心地いいが僕にとって親は大好きな人ではないのでそれは心地よいものではない。 

 

子どもが親離れ出来ないと親も子どもを離れることが出来ない。

 

それが出来ないならお互い鎖で繋がれたまま離れることが出来ず、自由とは程遠くなってしまうと思う。

 

依存するということは非常に楽ですけど僕は自由となって先に進んでいきたいと思っているので、本当に魅力的だと思えない人と人生をともに過ごすというクソゲーはプレイしたくありません。

 

 

子どもは親を選べない

 

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親は子どもを生むという選択はできても子どもはどこに生まれるか、そもそも生まれるか生まれないかの選択はできません。

 

これだけは本当運としか言いようがありません。

 

お金持ちの家か貧乏な家、暖かい家庭か冷たい家庭、自分を受け入れてくれる人がいる家庭かそうじゃない家。

 

どんな家でも子どもは理不尽にそこに生まれてしまいますから、選択の余地すら無いんですよ!

 

そんなこと言ってもしょうがないことなんですけど・・・

 

 

でも理不尽に生まれてきたという事実はあります。

 

そしてその原因は間違いなく親によるものなのでその親を絶対に好きになれって言われたところでなかなか納得出来ないんですよね。

 

ましてや老後の面倒みろとか、親孝行するものだって言われても親をそこまで好きでない僕からするとそれって苦痛でしか無いんですよね。

 

親が好きでしたい人はすればいいと思いますけど、こういった行為って人に強制するもんでもなきがしますよね。

 

実際に本当にしたい人がしないとそれを受ける相手も満足できないので余計泥沼にハマってしまいます。

 

自分を理不尽に誕生させた人が見返りを求めるなんて考え消えてなくなればいいと思います。

 

 

 

子どもを無理にコントロールしようとする親が多すぎ問題

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ここが一番親という生き物で嫌いなところです。

 

まぁ子どもって本当にいうこと聞きませんし、本当に何も知らないのでどう関わっていいかわからないところがあります。

 

だからといって子どもを自分の所持物という考え、自分のゆうことを聞かせようとする親はどうかしていますね。

 

親が正しくて、子どもが間違っている。

 

その前提で子どもに関わっている親は多いと思う。

 

将来困らないためと言って自分のエゴを押し付ける。

自分にとって都合悪い存在にならないようにしつける。

 

犬に待てやおすわりを教える飼い主みたいに完全に見下している考えがある人が多い。

 

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そりゃ子どもの成長や個性を尊重して関わっている方はいるし本当に素晴らしいです。

 

子育てが大変なことなんて日本中の誰もが知っています。

 

だからといって自分の子どもを所持している感覚で接するのはやっぱり違うと感じます。

 

じっさいそれで赤の他人にストレスをぶつける人もいるので溜まったもんじゃないです。

 

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親だけでなく保育士や学校の先生もこのような傾向が強いので相手としっかり向き合うことが大切なのではないか?と思う。

 

 

 

親も自分と違う人間だから好き嫌い分かれる

 

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親といえど自分とは違う人間ですからね〜

しかも血がつながっているので自分と似たところが多い。

 

これだけですきになれない人だっています。

同じ者同士惹かれあうこともあれば同族嫌悪で逆に嫌いになってしまうことだってあります。

 

そこは人によって分かれるところでもあって、別に好きじゃない人が現れたって全然おかしくないと思います。

 

僕はたまたま合わなかっただけです。

好きになれない人間だったからこそ、こういった冷たい文章を黙々と打ち続けるのだと思う。

 

 

そしていくら血がつながっていても親の行動一つで一気に人間関係が崩れ去ることだってある。同じ考えをともにしているわけでもないから当然だ。

 

 

結局子どもを育てることはものすごく難しいけど、子どもに嫌われても文句を言ってはいけない

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以上に書いたことは僕が中学校から現在にかけて親という存在に抱いていた気持ちです。

 

そう考えると親ってものすごく大変だなって思ってしまいすね。

・経済力

・子どもへの関わり方

・親離れ子離れ

 

このどれか一つでも欠けてしまったら子どもに不自由な思いをさせてしまうのでギリギリの橋を渡りながらしているんだと思いました。

 

 

まぁだからといって、親と生き物がそうじゃない人に比べて劣っているとかそんなことないですし、親になるということはこれからの選択肢を狭めてしまいかねないので安易な気持ちでなってしまうと確実に後悔すると思います。

 

どんな子どもが生まれてくるかわからないのですけど、自分の子どもは無条件に愛する必要があるんですよ。

 

その過程で子どもに嫌われてしまってもしょうがないことです。

 

「俺はこれぐらいしてあげたのに親不孝な奴だな」みたいに思うような人はそもそも子どもを持つこと自体が間違いなんですよ。

 

今の時代誰でも不自由なく子どもを育て上げられる保証なんてどこにもない(国からの支援が少ない)ので今まで以上に慎重になるべきです。

 

それを考えずに子どもを産んで変に期待してそれに応えられなかったらキレる。

 

もはや意味不明です。自分が子どもを育てたいというエゴで産んだくせにその理不尽に生まれた子どものせいにするなんでゴミ同然です。

 

実際に僕が小さい頃にもこういった扱いを受けていたという経験があったので親という人間のことを素直に好きになれなかったのだと思う。

 

 

 

結局、自分にとってちょうどいい距離で関わるのが一番

 

大分話が飛んでしまいましたけど好きでないものを好きになるってなかなか難しいですし、無理につながっているのはお互いのためではないので程よい距離感で関わるのが一番だと思います。

 

近すぎると、後に苦労することにもなるし自由とは遠ざかる。

遠すぎることに関しては僕はいいですけど、イケないというひとが多いと思いますので、その中間ぐらいがいいと思います。

 

変にリスペクトしてしまうとしたくない親の介護をしてしまい、時間を無駄にする事にもなってしまうので、自分が親とどうありたいかを一度深く考えることは大切なのではないかと感じています。