ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

ミニマリストになって物忘れすることが減った

 

どうも、たんたんです。

ミニマリストになってから早いことで1年が経過しました。

 

 

僕が実際に1年前にミニマリストになる前は物忘れが多く仕事とかでもそのことによって叱られることがありました。

 

さらに前の学生時代も宿題や課題や持ってくるものを忘れることが他人より多かったですね。

 

自分の中では忘れ物をしないように確認していたのですけど、その他のことで忘れたりしていて僕も忘れん坊っていう欠点はなかなか直ってはくれませんでした。

 

多分僕の忘れん坊っていう性格は生まれ持ったもので相当なことをしないかぎり直らないと諦めていました。

 

しかし1年前にミニマリストになってから以前より明らかに忘れ物は減りました。

 

別に意識的には今までと変わらなったのですけど、何故か忘れん坊っていう性格は最近姿をくらましています。

 

何故僕の忘れ物は減ったのか、ミニマリストとどういった関係があるのか書いていきたいと思います。

 

 

 

 

所持するものが減ったおかげて、自分の持っているものを把握できるようになった。

 

 

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僕の部屋はミニマリストになる前に比べ本当にモノが減りました。

 

以前あったものの9割は捨てたので僕の部屋にあるものやその場所のことは全て把握しています。

 

それがどのように忘れ物が無くなったのと関係するのかというと、物が多いとそのモノを管理することに自分の脳のメモリーの大半を使われてしまいます。

 

そのメモリーが埋まってしまうと忘れてしまうということです。

 

まぁそのメモリーも人によって違うわけで僕みたいな人は脳のメモリーが少ないのですぐ埋まってしまいそのオーバーしたぶん忘れてしまうという低スペックな人だったんだと思います。

 

でも物を捨てることによってモノを管理するメモリーに余裕ができ、忘れ物が減ったということが考えられます。

 

確かに仕事でも多くの事例を抱え込んでしまった人は大切なところでミスをしてしまい成果は得られないといったことは多くあります。

 

生まれ持ったメモリーの大きさは人それぞれですが脳のメモリーの空きを作っておくことは非常に大切なことなのではないかと思っています。

 

僕は好きなことしか覚えることが出来ない人だった

 

僕は好きになったことはとても熱心に調べたり長い時間をかけたりするような人間だった。

 

今だって、ミニマリストとブログにハマりまくって休みの日はブログをめっちゃいじっている。

 

こういった好きなことに全力を注ぐ僕のスタイルではすきじゃないことに対してメモリー残高が残っていなくて忘れてしまったのではないかと思う。

 

しかも、その時はモノも多くて好きなことに全力を注いで他のことを見る余裕などなかったのかもしれない。

 

別にそれは悪いことではないのだが、他の断捨離をしないままこういったことをしていて抱え込みすぎていたせいで僕は壊れてしまったのだと思う。

 

好きなことだけだったらメモリーの空きは大分あるだろうけど、「◯◯しなくちゃいけない」という考えやモノに大分縛られていたのがあの時の僕の失敗だった。

 

やりたいことをするためにはそのための環境づくりはしておくべきだったのだ

 

 

 

やるべきことを断舎離した

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さっきのはモノの断捨離でメモリーの空きを作っていましたけど、この章では考えの断捨離によって思考をシンプルにしようってことです。

 

僕はミニマリストになってものを捨てた後にしたことは、自分がするべきことを減らしたということです。

 

「やるべきことは減らしちゃダメだろ」って思うかもしれませんが、実際に僕らはたくさんのやるべきことに追われて生活をしています。 

 

この中で僕が捨てたことは

・社会貢献しないといけない

・他人や会社のために自分を犠牲にすること(自己犠牲の美)

・自分にとって有意義にならない人との時間

 

と上げればキリがないですが、以前より自分主軸に生きていけるように断舎離していきました。

 

自分にとっての余計な考えは人生を複雑化にして一気に難易度が上がっていきます。

 

結局脳のメモリーが溢れれば溢れるほど心に余裕がなくなってしまいあらゆるミスに繋がるのです。

 

そして、このやるべきことの断捨離はものを断舎離して環境がシンプルになると自然に出てくるものです。

 

忘れモノを減らしたい人はまず物を減らすことを再優先して欲しいです。

そうすれば、自然に心の方に向かっていきます。

 

物忘れが減ったのではなく覚えておくべきことが減っただけ

 

そう考えていくとミニマリストになって記憶力が上昇したわけではなく、覚えておくべきことが減ったからミスが減るのではないかという結論が出た。

 

モノは数が少ないからこそ愛着やこだわりが付きその存在を忘れることはない。

 

考え方だって一緒でシンプルだからこそわかりやすくてそれを忘れることはない。

 

いろいろなことを抱えてしまうとあれもこれも考えないといけなくなり、ごちゃごちゃになったりして訳がわからなくなる。

 

そのごちゃごちゃな部分を何とかするためには取り除くしか無い。

 

僕はミニマリストという手段を使ってそれを取り除き考えをシンプル化させた。

 

多分今の僕が忘れるようなことは本当に大事なことではないと判断しているのではないかと思う。

 

脳のメモリー自体は減っていないのだが管理する量が減ったので余裕ができたのだと思う。

  

人生につかれたと感じたら一回捨ててみては??

 

断捨離って本当人生変わると思っている。

 

ただ物を捨てるだけという行動なのだが物を減らすことによって見えてくることはたくさんある。

 

それをうまく言葉にしていくのは難しいような気もするけど。

 

僕の場合はそれまでは自分は不幸だと思っていたけど、ものを減らしたことによって小さいことに感謝するようになったり幸せを感じることが出来ました。

 

自分が積み上げてきたものを捨てるってものすごく怖いことだと思うけどその先には新しい自分が見える。

 

なんかミニマリスト宗みたいな宗教臭くなってきましたけど、本当に今の暮らしは自分らしいく生きているのではないかと思います。

 

是非ミニマリストに興味がある方は捨てることから始めてみませんか??

 

ちなみにミニマリスト宗の教本はこちらです。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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