ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

保育士養成の専門学校の授業を元保育士の僕が話します

 

こないだ毒を吐こうと、朝の4時に子持ち家庭についての記事を書いたらなぜが反響が強くて今月3番めのPV数を稼ぎだしてしまったたんたんです。

 

ちなみにこないだの記事は全く検索も狙っていなかったので収益はさっぱりな模様ですww

 

www.tantandaisuki.com

 

今回は保育士ネタです。

僕は1年ほど保育士で働いていたんですけど軽い鬱を起こしてしまって逃げるように転職しました。

 

保育士になるためには保育士資格という資格を取らないと仕事をすることが出来ません。

その保育士の資格をとるために僕は地元にある専門学校に通って実習などの課程をこなしました。

 

その過程であらゆる授業や施設実習を受け保育のプロとしての教育が施されます。

 

その授業の中で絶対保育以外の学校ではやってないだろっていう授業が何個もあったんでここで紹介してみます。

 

これから先保育士になりたい人には参考になるかもしれません。

 

 

紙芝居&絵本の読み聞かせの授業

 

f:id:fukai19930806347:20170219231250p:plain

 

保育士って一日にだいたい3回ぐらい読み聞かせをする時間があります。

・朝の時間

・寝る前

・帰る前

多いところではご飯の前とかにもするところがあります。

 

これだけ日常の中に読み聞かせがあるのなら、その技術について勉強しなくてはなりません。

 

具体的な技術としては

・子どもの人数によってどのような音量で読めばいいのか

・ナレーター部分と登場人物の声の質

・時期や時間にあった絵本の選び方

 

とか具体的に上げるとこんな感じになります。

 

けっこう絵本読みでここまでする必要あるか??って思うのですけどこれが単位に入っているので仕方ないです。

 

もちろんテストもあります。

テストの内容として実際に読み聞かせをする実技と、筆記があります。

 

僕は結構噛んでしまう人なので結構低い評価でしたww

 

ピアノの弾き歌いの授業

f:id:fukai19930806347:20170219232834p:plain

 

これも子どもと関わる以上避けては通れませんよね・・・

 

歌なんて暇があれば歌いますし、発表会の前なんて何回も弾いて手を痛めたりすることなんてよくありました。

 

ピアノを弾くだけの授業なら音楽大学でもやってたりしてますけど弾き歌いでしかも童謡ですからね。

 

これが結構難しいんですよね。僕はまったくの初心者だったので毎日放課後居残りしてピアノを練習していました。

 

そのおかげてだいたい50曲以上の弾き歌いをマスターすることが出来ました

 

こればかりは弾いた数だと思うので練習あるのみです。

ピアノのおかげで腱鞘炎になってしまったこともありました。

 

この授業の単位を取るためには実技の試験と筆記の音符を書く試験がありました。

 

これに関しては実技がよく、試験の後日オープンキャンパスで高校生相手に「大きな栗の木の下で」を披露しておおすべりしました

 

 

大きな栗の木の下で

大きな栗の木の下で

  • アーティスト: 林幸生/鹿島かんな/森の木児童合唱団
  • 出版社/メーカー: COLUMBIA
  • 発売日: 2015/06/17
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

 

ちなみに今では全くピアノを触っておらずまた練習しないと弾けそうにありませんね。

 

折り紙の授業

f:id:fukai19930806347:20170220000008p:plain

 

 

これは専門学校のオープンキャンパスにいったらこの授業があるって聞いてビックリしました。

 

折り紙なんてみんな小さい時にできてたし、わざわざ授業する必要ないだろって思っていました。

 

授業内容としては折り紙を折ることによって子どもの発達にどのような影響があるのかを学んだり実際に折り紙の折り方を覚えたりとしました。

 

この授業でのテストが面白くてテスト用紙に折り紙が2枚付いているのですねww

 

8割は折り紙についての筆記ですが、残りの2割では「鶴を折れ」とか「手裏剣を折れ」とかそんな実技がありました。

 

テストをしているのに最後の方はみんなで折り紙を折っていたのでなんかシュールな感じでした。

 

ちなみにこの折り紙に関する筆記が意味がわからなすぎて僕は再試験になってしまい2回も折り紙を折るはめになってしまいました。

 

実際にこの授業が役に立ったじゃというとそんなことはあまりありませんでした。

子どもたちも鶴か手裏剣か飛行機ぐらいしかお願いされなかったので僕ぐらいのひとでも十分やっていけました。

 

職場にはこの本がおいてあったのでなんとでもなりましたww

 

 

 

 

色んな意味でおもしろかった

 

実際にこういった授業を受けていて楽しみながら好きなことを学べたのは良かったですね。

 

2年間という短い時間でいろいろなことをつめ込まれましたけどそれがあったおかげで卒業できたと思います。

 

逆にこういった学校生活を送ってしまったからブラックな環境に身をおいた時に耐え切れなくなってしまったのですけど、これも貴重な人生の経験としてこれからに活かしていきたいと思います。

 

実際にこのブログに書いて他の人に発信できているだけで活かせてるのだと思います。

 

実際に保育士という仕事って実際の育児に活かすこともできるのが素晴らしいところだと思います。

 

まさに女子力の頂点みたいな職業だからこういった学校に通うだけでも価値はあると思います。

 

まぁ興味のある方は1回オープンキャンパスにいってみてからゆっくり考えるといいと思います。