ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

出費の少ないミニマリストは貯金が貯まるので賢く生きていくことができる

 

皆さん貯金や節約ってしていますか?

 

貯金する目的としては、自分が子供の養育費や老後の資金とかあります。

 

なにか起こった時にその貯金は思う存分力を発揮してくれることでしょう。

 

僕はその貯金をする際は目標額をあらかじめ決めておくことが大切だと考えます。

 

 

収入が多い人は必要以上の浪費をしなければお金も余るので、それを将来のために回せばいいと思っています。

 

僕みたいなミニマリストは生活コストが少ないので貯金がしやすいのですけど無駄のないような貯金をしようと心がけています。

 

無駄のない貯金とはなんとなく貯金をしないことです。

 

無駄のない貯金とは僕は必要以上に貯金をしないということだと思っています。貯金のために人生の最も大切な時間を削っているのでストレスのある貯金はなるべく避けて行きたいですね

 

今回は富裕層ではなく収入が多いわけでも少ないわけでもない、多くの人がしている生活レベルの方の貯金、節約について書いていきたいと思います。

 

完全に個人的な考えなので違うなと思った方はどんどん教えて下さい。

 

以前にこういったお金の記事をかいていますので良かったらこちらもご覧ください。

 

貯金には終わりが無いから自分で終わりを設定する必要がある

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将来、自分の身に何が起きてもいい状態を作ることが貯金の目的なんではないでしょうか?

 

節約はその目的に対する手段であることがわかります。

 

リスクマネジメントの考えなんですけど、お金を蓄えることによって不安を解消しよう気持ちはこの厳しい世の中で生き抜くにあたって身についた考えなのではないでしょうか?

 

 

しかし全ての事態に対応しようとするとお金っていくらあっても足りないということも事実です。

 

富裕層で莫大な資産があるならいいのですが、僕達みたいに雇われて働いている人はいかに出費を抑えて蓄えを作るようになると思います。

 

そこで貯めることができる金額だって限界があるわけで上限を決め、何個かの不測の事態への貯金は断捨離すべきです。

 

自分がほんとうに必要なことを把握したうえで計画的に貯金することが大切です。

 

貯金をする癖がない人とかは財形などの先取り貯金とかいくらでも手段があるのでそれを利用してもいいと思います。

 

老後の貯金については余裕があればすればいい

 

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老後の人生とか言いますけど、自分で働くことできないほどの体の状態で生きていくことを楽しめる自信は僕はありません。

 

現役時代に汗水流して貯めたお金もその人が働けないほどの体の状態だったらそう考えると暗い未来の為にあてのない貯金をすることは意味が無いと思えます。

意味を持たないことでしょう。

 

実際に年をとってしまうと、できることも減ってしまってしまいます。

 

自分のやりたいことを老後に後回しにしていたら結局できない体に先になってしまいます。

 

60歳になるまで汗水流して無理するような働き方をしていると仕事をやめた途端一気にがたが来てしまいます。

 

 老後は大体の人に来るものです。

 

自分の力で稼げなくなってしまうくらいの健康状態ならこれから先現役生活以上に楽しい事なんてなかなか出来ないと思います。

 

一応年金や、生活保護の制度を利用して生きていけるのでパソコンを使った副業をしながらゆるーく暮らしていきたいです。

 

 不足の事態を考えすぎてしまうといつまでたっても安心できなくなる

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不測の事態のことまで考えてしまうときりがないので僕は切り捨てるようにしています。

 

確かに人生何が起きてもおかしくないからそれに備えようという気持ちはわかりますが、上に上げたようにそれはキリが無くなってしまいますので自分でここまでって決めることが余裕であって無駄のない貯金になるのではないかと思う。

 

僕はいま独り身だから、なんかあった時はそのまま死んでいいとか思っているので割りきっているような気がします。

 

背負うものが増えるっていうことはその分リスクが増えるということなので、それを背負わないという選択もこれから増えていくと思います。

 

少子化?そんなのしらねーよ。バーカ。

ちゃんとそこを完全にサポートした法律を出してからにしやがれ!

 

 

実際に貯金できなくても国が一応助けてくれる

 

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A1理論さんがよく言っている「餓死する可能性は非常に低い」っていう事実があるので貯金をしなくても食べていくことは出来ます。

 

 

okite.hatenadiary.jp

 

僕にもし不測の事態が襲ってお金を手に入れることができなくなったら迷わず生活保護を利用します。

 

生活保護さえあれば、ミニマム生活を身につけた僕からすると非常に楽に生活をすることだって出来ます。

 

よく生活保護を否定する人がいますけどこの国に住んでいる人の権利ですからねぇ

 

その権利のために安くない税金を払っているわけだからそれぐらいはいいんじゃないって思います。

 

結局弱者叩きの好きなひとが多いので「甘えるな」とかいいますけど、ただたまたま運が良かっただけの人には言われたくないですね。

 

貯金は余裕のあるやつがすればいいです。

 

でも誰もがそうできる時代でもないので国の力はどんどん借りるべきです。

そこでミニマム生活が身についていれば健康で最低限度の生活をすることだって可能です。

 

ミニマムな生活を身につけてさえいればどんな状態になっても対応することができるので最強だと思っています。

 

よく、お金持ちが急に貧乏になった人で以前の感覚が捨てられず、余計深みにハマっていくということなんてざらにあります。

 

もしその人達がミニマム生活を身に着けていたらそんなことになることはなかったでしょう。

 

ミニマム生活を身につけることは安定した生活を送り続けるためのリスクマネジメントにもなります。

 

 

 

 

 

 

貯金があることによってある安心感もあるが・・・

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確かに、貯金があることによって得られる安心感はあるかもしれません。

 

そういった人たちは自分の人生設計を元に貯金をしていて、ほんとうに必要な額をためた人なのです。

 

貯金は多いほうが安心のような気もしますけど、

「まだ、足りない。」と欲を出して限度なく貯め続けるのはいつになっても安心感を得ることは出来ないでしょう。

 

そんなことしているうちに体にがたが来て自分のしたいことが出来ないまま人生を終えてしまうバッドエンドに突入してしまいます。

 

貯金と平行してしたいことをしていくか、貯金を早めに終わらせて残りの時間を楽しいことに使っていくのが一番だと思っています。

 

貯金をすることに全力を注いでしまうと幸せを逃がしてしまうことにもつながるので、適度なバランスが大切なのではないでしょうか?

 

お金に関する知識は身につけておいて損はない

 

ミニマリストになって自然にお金は貯まるとは思いますけど、お金に対する知識はあって困るものでなく、知識が有ることによってお金に対する不安を減らすことだって出来ます。

 

本を見て勉強もできますし、セミナーとかに行って実際に詳しい人から話を聞くのは本当にためになります。

 

こういった知識を得るためのお金の投資は僕は惜しんじゃダメだと思います。

 

こういった知識はこれから生きていくにあたって自分を助けてくれるものだと思っています。 本を読むにしてもセミナーに行くにしても自分から進んで学ぶということが大切だと思います。 

 

 

さいごに・・・

 

いろいろ書いていったんですけど貯金絶対悪ではないと思っています。

 

ただ安心したいだけの計画性のない貯金はいずれ破綻してしまうのでしないほうがマシだと思います。

 

貯金するにも今の生活を抑えていかないといけないので、なおさら計画的にするべきことではないでしょうか?

 

そこでミニマリスト的生活を基盤にして楽に生きていくのが得策だと思います。

 

実際になんかあった時はお金が非常に頼りになるのですが、お金以外に頼りになる存在を作ることも大切ではないかと思っています。

 

それがこのブログでも何回か書いているコミュニティーの構築だと思っています。

 

と書きながら当分は決めた額が貯まるまで貯金は続けますけど、ミニマム生活を身につけるとけっこう貯金しやすいですね。

 

結局ものを買うことが少なくなればそれが節約になるので、ミニマリスト最強説でてきますよww

 

 

自分に無理がなく、楽しい貯金をしていきたいですね。

 

これにて終わります。

閲覧有り難うございます。