ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

自己肯定感の高い子どもを育てるには「大人になったら分かる」を封印すること

福祉の仕事(保育、介護)


こんばんは〜たんたんです。


僕は親という存在は年齢とともに消し去っていくべきだと考えています。

一人で稼げるようになれば、自然に離れていくものでそれは自然の定理だと思います。

そのためには親も自分と同じ人間であり神様でもなんでもなく、言うことが絶対ではないということを知るべきだ。

親が相当な結果を残し自分の人生の手本になるような人ならいいとは思うし、それは人間的に素晴らしいことであると思う。


ちなみに、僕は親のようになりたいと思ったことなんて一度もありません。


親みたいになりたいという人は知らないうちにマインドコントロールを受けているのではないかと疑ってしまいます。

僕を今までここまで育ててくれたことは感謝しているし大好きな存在だ。

だけど、その親と同じような人生を生きていきたいかと言われたらNOだ。


親を一人の人間でみると僕は魅力に感じない。

親と同じようにいきていきたいという人は世界を知らない。言わば視野が狭いということにもなる。


上記にあげたように本当に尊敬しそうなりたいという考えがあればいいとは思うが、世界は広い。


いろいろな生き方をしている人がいるのに、目を向けずに現状維持するなんてもったいない。




結局ライフスタイルって自分に合うか合わないかで決めた方がいいのだと思う。




 

話はそれたが本題へ・・・





よく大人の謳い文句で「大人になると分かるよ」とか「年を重ねればわかるよ」
みたいな言葉があります。

そりゃ歳を重ねると分かることも出てくるし、味もでてきます。

でもそれは親が子どもに押し付けるものじゃないですし、どうなるかわからないその子の未来に対して無責任ではないかと感じる。

実際に子供の頃にいわれたこれら言葉が
今でも実感できません。


まだ大人になってないから?


とは思ったりしましたがよくよく考えれば、この言葉って上手く説明できない人が子どもを押さえつける便利な謳い文句なんですよね。


結局そういう子どものことを無意識ながら所有物と考えてしまっているのではないかと思います。


自分自身の価値観(好み)を押し付けて、自分に都合の良い存在にしようという下心が隠れているのではないかと思う。

 


「結婚して家庭を持って、家を建てる。それが当たり前の生き方だ」という考えが根強くある。


そうなるように小さい頃から教えられて育ったが、時代は変わった。


これらを手に入れたものでも幸せじゃない人なんてゴロゴロいる。


逆に収入、家族、家がある人間でも自分が本当にしたいことができてない人間は「自分は不幸だ・・・」という人はいる。

 


そうなると幸せのベクトルって人それぞれであり、幸せの手本やテンプレートなんか存在しない。


それは人から教えてもらうものではなく、自分で試行錯誤を繰り返し掴みとっていくものだから、言われる通り動くことはナンセンスだ。

僕は幸せという目標のためにこのブログを運営しているし、このブログを通して面白い人に出会いたい。

 


そしてあわよけば、広告収入をえてその人達に会いにいく資金を作っていきたいと思っている

 



多分僕の周りにはこのように考えている人は少ないと思う。



子どもの意思を尊重する

 


そうなると子どもへの伝え方って非常に大切になると思う。

子どもの意思を尊重し、自分の意見を押し付けない



子どもく大人 という考えを断捨離して
子ども=大人 という関係を目指したい。

子どもだって大人だって同じ人間で上も下もない。何もわからないから言って上に立とうとするのは良くない。

 

 

一人の人間としてみるのが大切だ。

 


子どもに意思を伝える際は「それが普通だ!!」ではなく、「俺は◯◯だとおもうけど、どう思う?」と自分をさらけ出して聞くようにすべきだと思う。


一番してはいけないのは、他人と比べることだ。それさえしなければ大丈夫。 世間と比べるのも良くない。


自分のありのままで関わることが大切だと思う。


子どもは大人に言われなくても勝手に成長するし、自ら経験して力をつけていけるような環境を作るのが大人としての役割ではないかと思う。


それでも最低限、
・嫌なことで死なない
・犯罪をしない

ぐらいな感じで育てるのがいいのではないかと思う。

子どもにいろいろなことを与えようとするからこそ、お互いが負担になる。

後は子どもが勝手に考えて行動する。そうしているうちに力をつけていく。


 

 

さいごに・・・

 

基本的には子供の意思を尊重するような関わりができればいいと思う。


僕が親になったら子どもが一人で稼げるようになれば僕を切り捨てて貰えばいい。

むしろ切り捨てて欲しい。


たまにラーメン食べたりカフェでお茶しながら話せる友達みたいな関係でいいと思う。


こんばんは〜たんたんです。


僕は親という存在は年齢とともに消し去っていくべきだと考えています。

一人で稼げるようになれば、自然に離れていくものでそれは自然の定理だと思います。

そのためには親も自分と同じ人間であり神様でもなんでもなく、言うことが絶対ではないということを知るべきだ。

親が相当な結果を残し自分の人生の手本になるような人ならいいとは思うし、それは人間的に素晴らしいことであると思う。


ちなみに、僕は親のようになりたいと思ったことなんて一度もありません。


親みたいになりたいという人は知らないうちにマインドコントロールを受けているのではないかと疑ってしまいます。

僕を今までここまで育ててくれたことは感謝しているし大好きな存在だ。

だけど、その親と同じような人生を生きていきたいかと言われたらNOだ。


親を一人の人間でみると僕は魅力に感じない。

親と同じようにいきていきたいという人は世界を知らない。言わば視野が狭いということにもなる。

上記にあげたように本当に尊敬しそうなりたいという考えがあればいいとは思うが、世界は広い。

いろいろな生き方をしている人がいるのに、目を向けずに現状維持するなんてもったいない。

僕のミニマリストという生き方は外の世界から仕入れた生き方で、僕の大雑把で面倒くさがりで、熱中しやすい性格の僕にフィットした。


結局ライフスタイルって自分に合うか合わないかで決めた方がいいのだと思う。




話がそれたが、本題へ・・・





よく大人の謳い文句で「大人になると分かるよ」とか「年を重ねればわかるよ」
みたいな言葉があります。

そりゃ歳を重ねると分かることも出てくるし、味もでてきます。

でもそれは親が子どもに押し付けるものじゃないですし、どうなるかわからないその子の未来に対して無責任ではないかと感じる。

実際に子供の頃にいわれたこれら言葉が
今でも実感できません。


まだ大人になってないから?


とは思ったりしましたがよくよく考えれば、この言葉って上手く説明できない人が子どもを押さえつける便利な謳い文句なんですよね。


結局そういう子どものことを無意識ながら所有物と考えてしまっているのではないかと思います。


自分自身の価値観(好み)を押し付けて、自分に都合の良い存在にしようという下心が隠れているのではないかと思う。

「結婚して家庭を持って、家を建てる。それが当たり前の生き方だ」という考えが根強くある。

そうなるように小さい頃から教えられて育ったが、時代は変わった。


これらを手に入れたものでも幸せじゃない人なんてゴロゴロいる。

逆に収入、家族、家がある人間でも自分が本当にしたいことができてない人間は「自分は不幸だ・・・」という人はいる。

そうなると幸せのベクトルって人それぞれであり、幸せの手本やテンプレートなんか存在しない。


それは人から教えてもらうものではなく、自分で試行錯誤を繰り返し掴みとっていくものだから、言われる通り動くことはナンセンスだ。

僕は幸せという目標のためにこのブログを運営しているし、このブログを通して面白い人に出会いたい。

そしてあわよけば、広告収入をえてその人達に会いにいく資金を作っていきたいと思っている

多分僕の周りにはこのように考えている人は少ないと思う。


子どもの意思を尊重する



そうなると子どもへの伝え方って非常に大切になると思う。

子どもの意思を尊重し、自分の意見を押し付けない

子どもく大人 という考えを断捨離して
子ども=大人 という関係を目指したい。

子どもだって大人だって同じ人間で上も下もない。何もわからないから言って上に立とうとするのは良くない。

一人の人間としてみるのが大切だ。

子どもに意思を伝える際は「それが普通だ!!」ではなく、「俺は◯◯だとおもうけど、どう思う?」と自分をさらけ出して聞くようにすべきだと思う。


一番してはいけないのは、他人と比べることだ。てか、それさえしなければ大丈夫。 世間と比べるのも良くない。

自分のありのままで関わることが大切だと思う。

子どもは大人に言われなくても勝手に成長するし、自ら経験して力をつけていけるような環境を作るのが大人としての役割ではないかと思う。


それでも最低限、
・嫌なことで死なない
・犯罪をしない

ぐらいな感じで育てるのがいいのではないかと思う。

子どもにいろいろなことを与えようとするからこそ、お互いが負担になる。

後は子どもが勝手に考えて行動する。そうしているうちに力をつけていく。




さいごに


基本的には子供の意思を尊重するような関わりができればいいと思う。


僕が親になったら子どもが一人で稼げるようになれば僕を切り捨てて貰えばいい。

むしろ切り捨てて欲しい。


たまにラーメン食べたりカフェでお茶しながら話せる友達みたいな関係でいいと思う。


子どもはやっぱり親の影響を受けやすいのでできるだけ多くの人間と関われるような環境作りは大切だと思う。


だんだん本題とはズレましたのでまとめると・・・

・「大人になるとわかる」は何の根拠もない子どもに自分の好みを押し付ける行為

・その言われたことを守らなくても現実になる可能性は低い。

・子どもは周りの大人の影響を受けやすいので説得力のある伝え方をすべき


やっぱりこの言葉は非常に無責任で根拠もないものです。


僕に子どもができた際はこれらのことには気をつけて子供の意思を尊重して関わっていきたいですね。


これにて終わります。
閲覧ありがとうございます。



・子どもは周りの大人の影響を受けやすいので説得力のある伝え方をすべき


やっぱりこの言葉は非常に無責任で根拠もないものです。


僕に子どもができた際はこれらのことには気をつけて子供の意思を尊重して関わっていきたいですね。


これにて終わります。
閲覧ありがとうございます。

http://fukai19930806347.hatenablog.com/entry/2016/11/10/210315