ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

元鬱病患者が人生やり直しきくから自殺はしないほうがいいといってみる

自己主張

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多分こういった労働問題からの自殺に関して書いた記事はいくらでもあるとは思うのですけど、自分の考えを記事にしてみたかったので書いてみました。

 

とりあえず僕のことから

 

僕は一応介護職の正社員として社会福祉法人に雇われて日々仕事をしています。

 

 

この仕事は今の彼女からの紹介で始めた仕事で、最初は正直別にやりたい仕事ではありませんでした。

 

しかし福利厚生の充実や残業なし、

ボーナスがいいといった話を聞いていたので言わば楽な気持ちで働きたいという思いもありました。

 

介護といえば3k(安い、汚い、キツイ)と言われますけど、働いてみて思ったことは別にそんなことなくね?と思いました。

 

多分こう思えた僕はこの仕事が適切だったと今になって思っています。

 

最初はなんとなく始めた介護でしたけど、さまざまな利用者さんや職員の出会いを通して徐々に楽しく働くことができるようになりました。

 

 

僕はこの仕事を始めてから一度も辞めたいと思ったこともないし、体が動くかぎり介護の仕事をやり続けたいと思っています。

 

 

まあそれは今のところでの話なのでもっと自分のしてみたいことが出て来たらそれをするだけの話です。

 

 

 

充分に今している仕事に幸せを感じているので仕事に関しては現状維持を目的に取り組みたいです(笑)

 

 

本題に・・・

 

僕は一応したいことを仕事でできている人なんで自殺するなんてことは絶対にありません。

 

もしそのしたいことができない環境に置かれてしまうなら、また自分に合う環境を探すだけですからね。

 

仕事しないとお金もらえないし生きていけないぞ。って結構当たり前なことだと思われますけど、そんなこと全然ないと思っています。

 

いまの日本では仕事してなくても生きていける権利が生活保護にて保証されています。

 

なので、仕事辞めたら生きていけないなんてないです。

 

別に仕事に対して嫌な思いをしたなら、そこから逃げ出して、手当をもらいながら生きて、また働きたくなったら働けばいいのではないかと思います。

 

そういう人を世の中では「くず、底辺!」というのかもしれませんが、そんなこと全然ないと僕は思っています。

 

そもそも仕事しているかしていないかで人の価値を図ろうとすること自体が間違いです。

 

まず、僕らなんて同じヒトという動物なんだから大した変わりません。

 

だから無理やたらに比べる必要もないと思います。

 

それより

「会社を辞めたら生きていけない」と過剰に思い、さまざまな理不尽を受け入れしまいには自殺する・・・

 

そんなの意味ないじゃん。

 

また人が生まれること死ぬことに意味を見出すのも馬鹿馬鹿しいですけど、

僕が思うことは

もったいないです。

 

会社を辞めてもらった退職金を使って

日本一周の旅とかしてみ??

 

絶対楽しいから!!生きていることが楽しくもなるし死ぬことなんて馬鹿馬鹿しくなるから!

 

よく自殺のニュースとかみて思うのは

生きるはずだった時間を俺に数日かしてくれーとおもいます。

 

僕はいろいろ行きたい場所(ゲストハウス)や会いたい人がいるから時間はあるに越したことはないです。

 

でも僕が使える時間なんて限られてるから、いらない部分を削って自分のしたいことに充てていくようなミニマリズムを実施してまで自分の時間を増やそうとしています。

 

まあそんな考えかたが出来ない

からこそ人生の結末を悲壮な思いで迎える羽目になるのだとおもいます。

 

仕事なんて単なるお金を稼ぐ手段だぞ??

 

しかもその仕事もいまの世の中山のほどあるし、その中に自分が楽な気持ちで働ける場所くらいあるとおもいます。

 

自殺を悪とする世の中も悪いのではないか

 

なんか自殺ってって囚われやすいですけど、自分の意思で死んでいるのだからある意味本人の意思を尊重した死に方なんだと思う。

 

そういう観点で考えればむしろ、自分で死を決断するような環境も必要ではないかともおもいます。

 

よく言われている安楽死についてもそうです。

 

僕だって管に繋がれて死ぬなら、安楽死したいです。自分で人生に線引きするのが、一番綺麗なのではないかとおもいます。

 

僕は別に死にたい人は死ねばいいと思うし、生きたい人はやれるところまで生きればいいと思っていて、それも本人の自由なはずです。

 

ただ、今は死にたい人が死ねない環境だから悪とされてるのではないかと思っています。

 

上のように書いたんですけど、

僕はつらくて自殺する人は馬鹿だと思っていて、辛いことなら逃げればいいのにっていつもおもいます。

 

そこで逃げることができない人は

自らを蔑んでいる人で、友達として付き合ってもクソつまらない人です。

 

自殺は逃げではなくて終焉です。

 

辛かったら逃げるかキレろ!!

いい子なんて演じなくていい!どうせそいつは自分を傷つけた、生ゴミ野郎なのだ!

しっかり自分に素直になることが大切だ。

 

 

最後に

 

またぐちゃぐちゃになりましたのでまとめると

・死にたいと思ったらまず旅に出てから考えたら?

・自殺はもったいない。楽しいことがたくさんあるから。

・死んだらオワリ

 

です。まあ自分を大切にできない人が自殺をするので自分のことを好きになれるような教育が大切ではないかと思う。

 

閲覧ありがとう ございます