ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

親には感謝してるけど、人生の手本にはすべきではない話

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こんばんは〜たんたんです。

 

最近、毒親や友達家族みたいな単語をよく聞くようになりました。

 

核家族化によって親子間での関係が以前と比べて変化してきたことが分かります。

 

そして今の時代、社会で生きて行くことが厳しくなってきた時代で子どもも親を頼らざるを得ない立場に追い込まれたとも思います。

 

親の立場からしても、自分が丹精込めて育ててきた子供に苦労をさせたくないという親心で子どもに対して過干渉になっていると思います。

 

それが良いのか悪いのかと聞かれたら僕は悪いことなんだと思います。

 

そりゃあ家族の絆とかそういう観点から見るといいことなのかもしれないですけど、人間として自由に生きていく上では親という存在は障害になることが多いです。

 

僕は今働くようになり、ひとり立ちをしているのに親が過干渉のせいで、ストレスも溜まっています。

 

親が子どもを心配する気持ちを盾に

余計なお世話や考えの押し付けを普通に行ってきます。

 

それは子どもの立場からすると一種のマインドコントロールです。

 

親だからと言ってなんでもしていいわけでもないし、子どもは所有物でもありません。

 

子どもも一人の人間として親と対等な立場であることを自覚するべきです。

 

それは子ども側もそういう意識は持つべきで、「大人はえらい」「親の言うことは正しい」みたいな考えは捨てるべきです。

 

子どもを育てることって義務なのに、いつの間にか「育ててやってる」という意識が芽生えてきているから圧倒的な上下関係も出てきてるんだと思う。

 

 

親は子供を扶養する義務はあるのですが、子どもも一人の大人として社会で生きていかないといけません。

 

そういう意味では子どもが社会に出るようになったら放置でいいと思います。

 

子どもが親に相談を持ち込んだときは親切に対応すればいいとは思います。

 

だけど、親から子への干渉はできるだけ最小限にして欲しいです。

 

それが子どもが自由に生きていくために必要なことだと思います。

 

親は運命共同体ではありません。

親も親でこれからの人生自由に楽しいことをすればいいと僕は思います。

 

子どもが成人したのにまだ手を焼く必要もないと思いますし、僕みたいな人間からすると邪魔以外の何者でもありません。

 

子どもが成長するとともに親との距離感って離れていくもので、それが自然の定理なのだと思います。

 

毒親や友達家族はその自然の定理から外れているので、変なことになっちゃってるんだと思います。

 

 

親を人生の手本にすべきではないと僕が思う理由

 

ここからは完全に僕個人の考えです。

 

僕は親のことは好きだし、育ててくれたことは感謝感激です。

 

しかし、親の生き方や考え方はイマイチ僕には理解できない部分が多いです。

 

僕がゆとりで個人を尊重する考えで育ってきたというところもあって、社会に貢献する、人のためになることをする みたいな他人のために生きるみたいな考えが理解できないです。

 

僕からすると自分に心のゆとりあるときじゃないと上記の行動を意識的にはしません。

 

基本的に自分の利益になることしかしたくない人なので、やっぱり合わないですね。

 

こういった親の姿をみて僕は「すごく生きるのがつまらなそうだな」と子どもながらに思った記憶があります。

 

自分のこともままならないのに人のために行動するなんて正気の沙汰ではないと思います。

 

僕はそんな生き方は絶対にしたくありません。社会の常識や周りの目ばっかり気にして生きることは楽しくないです。

 

せっかく経済的に自立してやれることが増えたのにそんなことでしなくなるのは非常にもったいないです。

 

他人の考えに触れる機会を多く作ることが大事

 

だいたいの大人はそうかもしれないですけど(僕も大人だが)

 

決まった考えにすがりついていて

さまざまな価値観を認めない。自分の経験を人に押し付ける。

みたいな正しいのは俺だ!状態が続いている人があまりにも多い。

 

けっこうこれは田舎特有なモノだと思っています。

 

http://www.tantandaisuki.com/entry/2016/12/14/061028

 

こちらの記事でも書いてありますが、

田舎の多くの考えに触れる機会が少ないから他人に関して寛容になりにくい。「いろんな人がいて、いろいろな考えがあるんだ」と思うことができない自己中心的な頑固人間が大量生産されているのです。

 

そのためには本やブログみたいにさまざまな人の意見を聞いて、脳を柔らかくする必要があります。

 

それをしない人は言わば

時代に取り残された人です。

こういった人はこれから先生きていくのがどんどん辛くなると思います。

 

他人を受け入れる力を持つということは

自分に対しても受け入れることができます。

 

さいごに

 

今は技術も発達して本当に便利な時代になりました。

 

それに伴っていろいろな生き方もでてきて、どんどん面白くなっています。

 

そのなかで親に囚われて生きていくなんて本当にもったいないと思います。

 

自分が自由で楽しく生きているところをみれば親も嬉しいと思います。

 

子どもの幸せは親の幸せです。

まずは自分が幸せになることを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

実家の断捨離 片付けのカギは「親離れ」

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